先日、8年ぶりにスマホの機種変更をしました。
料金シュミレーションさえ一苦労の、古くてストレージパンパンのAndroidスマホ。
自分でやった方がお得なようですが、私には無理と諦めて遠いショップまで行ってきました。
元気な方なら普通に徒歩で行くんじゃないかなって距離にショップがあるのに、なぜかマイショップ登録が遠い所になっていて、それの変更すらさせてくれないスマホを抱えて。
行ったことのない場所に自分の運転で行くのはとても苦手なので、すごい勇気を振り絞って、5年ぶりに公共の乗り物に乗りました。
あっ、バスです。
全員スマホでピッとやるんだろうか?
と、出口付近に座って見張っていたら、若い女性が可愛らしいケースに入れたカードをかざしていたのでホッとしました。
今でも駅の券売機でカードにチャージする人なんているのかしら?
という心配も大丈夫でした。
むしろ、チャージ用の機械がならんでいてビックリしましたね。
そして、ショップの受付へ。
何とかってコードが、メールからなかなか出ずに手こずり、スタッフの方に声をかけていただき、名前で受け付けてもらえました。
帰り際には
「またすぐにお待ちしてます」
と、声をかけられ、なんのことかと聞き返したら
「データ移行が出来なくて、すぐにいらっしゃる方、結構いらっしゃるので安心して下さい」
なんて言われてしまったのでした。
二度目なので大丈夫と即答しましたけど。
しっかりペテランのおばちゃんの風格が漂うよになったようですね、私。
まぁいいさ。
データ移行は、新旧スマホをならべるだけ出来ました。
Googleアカウントのパスワードとか全然わからず、てこずることを覚悟していましたが、今ってすごいんですね。
私がアナログな生活をしていても、世の中進化し続けていますね。
と、古いスマホから投稿しております。
データ移行とログインするのは別なんだもの…。