メキシコでマイペースにボクシング

メキシコでマイペースにボクシング

日本で気軽に始めたボクシングきっかけで気付いたらメキシコ8年目突入☺️
2025年7月、文芸社より「深淵のかなた」刊行✨
私の翻訳処女作です

昨年刊行した「深淵のかなた」に続いて。。

現在2作目を翻訳中。

めちゃ集中してハイスピードで進めれるときもあれば、しばらく放置してしまうこともある。


療養休暇の2週間は全く手を付けれなかったのに、先週は結構進めれて。




と言っても、まだまだ先は長い。

全部で340ページのところ、180ページ訳せたところだから、まだ折り返し地点!

内容が面白いから訳してて全然苦じゃない。

それに作家の手腕のおかげか、複雑な構成ながらも、登場人物の心情がリアルに伝わってきて、流れるように日本語が出てくる。


必ずどこかの出版社に認めてもらえる自信がある!

というかわたしはただただ日本語に起こしてるだけで、すごいのは作家さんご本人。

夢中で訳し続けるのみ。

去年7月に刊行された「深淵のかなた」はこちらから注文できます。

わたしの宝物!です。

文芸社ウェブサイト↓

わたし、文学翻訳をしたくて、30代、特にコロナ以降突如読書量をめちゃ増やしたの。

今となってはもはや活字中毒。

芥川賞作家の又吉も言ってたけど、読書するのに早いも遅いもない。

読書なんて積み重ねだから、30代や40代でたくさん読み始めても、10代から大量に読んでる人になんて一生追いつけないし、って思う人もいるかもしれないけど。。


読書って周りの誰かと比べるものではなくて。

数字で測れるものでもなくて。

ある1冊の本と向き合ってるときのその世界観は、世界でたった1人のわたしだけのもので。

その内容をどうやって受け止めて、どうやってインプットするかもわたし次第で。


次の本、また次の本って、読書経験を蓄積してく過程も全て十人十色で。

周りの人の読書量は関係なく、自分1人の読書経験を積み重ねていけば、それは唯一無二の貴重なものになってくと思うの。

実際わたしだって、読書生活始めた頃はまさか自分が翻訳本を出版できるなんて思ってもみなかったもん!


積み重ねってホント、自分が思ってもなかった成果に繋がることあると思う。

こんなにデジタル化された現在でも読書って最強だなー。。!