昨年刊行した「深淵のかなた」に続いて。。
現在2作目を翻訳中。
療養休暇の2週間は全く手を付けれなかったのに、先週は結構進めれて。
と言っても、まだまだ先は長い。
全部で340ページのところ、180ページ訳せたところだから、まだ折り返し地点!
内容が面白いから訳してて全然苦じゃない。
必ずどこかの出版社に認めてもらえる自信がある!
というかわたしはただただ日本語に起こしてるだけで、すごいのは作家さんご本人。
夢中で訳し続けるのみ。
去年7月に刊行された「深淵のかなた」はこちらから注文できます。
わたしの宝物!です。
文芸社ウェブサイト↓
わたし、文学翻訳をしたくて、30代、特にコロナ以降突如読書量をめちゃ増やしたの。
今となってはもはや活字中毒。
芥川賞作家の又吉も言ってたけど、読書するのに早いも遅いもない。
読書って周りの誰かと比べるものではなくて。
数字で測れるものでもなくて。
ある1冊の本と向き合ってるときのその世界観は、世界でたった1人のわたしだけのもので。
次の本、また次の本って、読書経験を蓄積してく過程も全て十人十色で。
周りの人の読書量は関係なく、自分1人の読書経験を積み重ねていけば、それは唯一無二の貴重なものになってくと思うの。
積み重ねってホント、自分が思ってもなかった成果に繋がることあると思う。
こんなにデジタル化された現在でも読書って最強だなー。。!














