ドアをノックするヤンキー先輩から衝撃のひと言。
当たったけど打ちにくる?
パチンコ屋なんてもちろん入ったことないし、初めての経験。
親父がパチンコ好きだし、そんな勝ってるイメージもなかったからどちらかというと好きではなかった。
いや、嫌いだった。
そんな場所に足を踏み入れた。(踏み入れたんかい)
これが破滅の始まり。
ヤンキー先輩「当たってる状態だから赤い7狙ってみて」
俺「なんかわからんけど揃った!」
そしてメダルがジャラジャラといっぱい出てきた。
そこで初めて打った台は当時ホールで圧倒的人気を誇っていた北斗の拳 4号機の初代北斗だ。
面白いかどうかもわからなかったけど、なんか興奮した覚えはある。
終わったあとヤンキー先輩は5000円位くれたと思う。
そして、後日7000円を握りしめ一人でパチンコ屋に行く自分がいた。
初めての一人パチンコ屋。
そこで事件が起こることに、、、。
次回 絶対絶命のピンチ