なんや昨日のライブ[高岡大祐+関島岳郎tuba DUO]

チューバは、ほんとに美しい音のする楽器だ。そのチューバのDUO、しかもこの二人というのだから、これは見たい。いい音だった。低くていろんな音が含まれていて伸びがあって爆発的でもあり、音が部屋全体に広がる感といい、最高だった。音が上からも降ってくる感がよかった。この二人、タイプが違うのもまた楽しかった。後半途中から、古池くんも参加。中低域の音がさらに加わって、ふくよかさが増す。トロンボーンのスペシャルテクニックもおもしろかった。

なんや昨日のライブ[PKO[puyo+近藤久峰+奥村俊彦]]

なんかすごくうまくいった気がした。インプロ主体だったんだけど、1曲ずつ毛色が変わっていて、同じ感じにはならなくて、すごいと思った。奥村さんが作った曲の毛色が違っていて、それをベースにしてのインプロだったおかげだし、それをキープできる演者のおかげでもあった。4曲のインプロ性の強い曲と、ちゃんとした1曲と、完全インプロが3曲の8曲。いい曲達だった。近藤君がすごいのは知っているのだけれど、奥村さんがすごくおもしろいのを初めて共演して強く感じた。ほんと楽しいわい。

なんやライブスケジュール2月号です。時間短縮営業になっていますので、開演時間等確認の上お出かけください。2月14日以降についても変更の可能性ありますのでお気をつけください。
また、この投稿についている写真では改めてありますが、印刷物では、以下の修正点があります。
・追加のライブ
2月22日(火) 19:30~ 2000円
  加藤雅史(contrabass) ソロ


・料金が変更になったライブ 2000円が1500円になりました。
2月1日(火) ライブ 19:00~ 1500円
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]


・上記以外に、「3月の予定」も更新してあります。


どうぞよろしくお願いいたします。

なんや昨日のライブ[リメソロfeat.菊谷剛士]

とってもよかった。リメちゃんの声に勢いがあって、全力感があって、見ている方も力がこもるライブだった。声も曲も歌詞も、菊谷さんのギターも、すべてがよかった。そしてお客様も。うまく絡み合って、いい空間ができていた。私も2曲。やれてよかった。
寒くて、雨も本降りで、コロナも流行っていて時短営業という状況で、名古屋全体で人が動いていない感じがした夜のライブ。そういう状況といいライブは、別。

なんや昨日のライブ[菖蒲谷徹+新井田文悟+フジイトモユキ+月弧]

菖蒲谷さんプロデュースのライブ。前半は、菖蒲谷さんから入って一人ずつ増えていき、スペーシィなコンセプトで1曲。うまいこと回っていく。それぞれの出す音がいい感じで絡んでいく。後半はもう少し派手な感じで。バリバリ行く。最後は、私が呼ばれてセッション。誘ってくれてありがとうございました。

なんや昨日のライブ[野口義徳+石渡岬+加藤雅史]
みんな、音がきれいだった。音がきれいなのは、力がこもっているということ。全力で持てるものを出してのライブだった。全力でできる演奏って、音楽って、いいよね。

なんや昨日のライブ[鈴木陽一れもん+梅乃ジンタ]

二人の語りを聞く。さすがの話のうまさ。わろた。

なんや昨日のライブ[良元優作/ナオユキ]

良元くん、超久しぶり。いいなあ。すごくいい。すぐそこでやってくれているから、さらにいい。全力がいいな。エレキギターも、鈴木常吉さんのアコーディオンでの歌も良かった。ガットギター(かな)も。良元君、顔がいいよね。
ナオユキさん、ガハハハッおー!ククク全くその通り。顔がいい!
最後は二人でセッション。まったく楽しいぜ!なんやのこともありがとう!
さらに最後にアコーディオンで常さんの歌。あのアコーディオンがまたなんやで音を出すとは!帰ってきた酔っ払いじゃなくてアコーディオン!

なんや昨日のライブ[宮原照和 筒井響子 小野浩輝]

前半は、3人のそれぞれのソロからトリオ演奏へという流れと聞いていたけれど、見れず。後半は、DUOで。途中から見る。宮原+筒井は、お互いに尊重し合っての演奏。筒井+小野は、もっとそれぞれがぶっ放す、打ち合いの様相。相手に仕掛けて相手が違う手を打ってきて、またまた次へ。小野君のめったにないギター演奏や宮原君の繊細なギター、筒井さんのダクソフォーンの独特の激しい音など聞けてよかった。

なんや昨日のライブ[緋連雀[齋藤直子+野口義徳+笠井トオル]]

齋藤ちゃん、ライブが進むにつれ本領発揮してきた。よかった。きっと音楽的な基本みたいなところから入った人なのかなと思う。私のように、でたらめから音楽を始めた人とは違いがあるのかなと思った。UFO君の緩急の付け方がよかったな。笠井くんは、昨夜もすごくよかった。どこを切り取っても良かった。
楽器が何であれ、できる人はできるんだな、もし楽器が変わったとしてもやることは一緒だな、と漠然と思った。