あめば版「はなとソラのWeb天文台」

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ほぼ画像保管庫です。(-_-;)
何方でも閲覧可能ですが、画像の著作権は放棄していません。
殆どが天文関連です。

5/1太陽Hα&可視光像。雲の動きが高さによりばらばら。晴れ間あれど小雨降るなど観察不能と思っていたら昼過ぎて雲の切れ間から何とか観察できた。/可視光黒点は4420,4423,4424,4425,4428,4429群と無番号新黒点2群で8群。多くは西側に回り始めているが、東に4429群と無番号新黒点1群あり今後成長して欲しいもの。北東側から中央にかけて長いダークフィラメント影。周縁の紅炎に目立つのは無いものの、東縁にループの片方だけが残ったような噴出を確認。/4月の観察日数20日で、7割にあと1日足らず。月末4/29,30連敗したのが響いた。

↓太陽Hα像(白黒→疑似カラー)↓

【データ】2026年5月1日13時27分(61fps×13秒)/ASI178MM(Gain226,Gamma70,Shutter8.000ms.SER)/CORONADO SolarMaxII60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
↓同(カラーカメラ)↓

【データ】同日13時30分(48fps×16.4秒)/ASI664MC(Gain300,Gamma70,Shutter20.50ms.SER)/CORONADO SolarMaxII60(fl=400mm)/他は上と同じ

↓太陽可視光像(白黒)↓
【データ】同日13時23分(60fps×13秒)/ASI178MM(Gain5,Gamma60,Shutter0.683ms.SER)/対物D5付BORG76ED屈折+0.85RC(fl=425mm)/他は上と同じ

↓太陽Hα像(白黒A)↓
↓太陽Hα像(白黒B)↓
【データ】同日13時27分(61fps×13秒)/ASI178MM(Gain226,Gamma70,Shutter8.000ms.SER)/CORONADO SolarMaxII60(fl=400mm)/他は上と同じ

M38:ぎょしゃ座にある3つの散開星団の中で一番北側に位置する。 大きく広がっているが、やや暗い(7.4等)。太陽系から約4,300光年の距離。↓

IC405:勾玉星雲
ぎょしゃ座の散光星雲で散開星団のM38やM36、ぎょしゃ座ι星の近くに見える。約5光年に渡って広がっており、星雲の形状から日本では勾玉(まがたま)星雲と呼ばれる。
いずれも、今年1月16日(M38)と18日(IC405)深夜、SeestarS50によるロボット撮影
※IC405は1枚の写野に収まらないのでモザイク撮影したものを繋いでいる。←撮影対象だけでなく、写野構図、モザイク撮影も予め指定でき、寝ている間に撮影してくれる。

ぎょしゃ座にある3つの散開星団の中から。

M36はこの中では一番小さく約60個の星で構成されているという。誕生後、約2500万年と非常に若い星団とされている。

M37:ぎょしゃ座にある3つの散開星団の中では一番規模が大きく、500個以上の星からなる。

いずれも、今年1月16日深夜、SeestarS50を使ってロボット撮影したもの。(露光時間10秒×30~33枚)