audible で聴いたらなかなか内容もスルスルと入ってきて面白かった。
読書しようとすると〝読書する時間“を作らないとだめだけど、聴くだけなら車の移動時間、ちょっとした隙間時間に聴けて、効率的。
集中力も読むとなかなか続かないし
これからもいろんな本聴いていこう👂🏻
・ ▫︎アウトプット▫︎ ・
この本では幸福に生きるための考え方
①人は変われる
②世界はシンプルである
③誰でも幸福になることができる
と書いてあるが、自分はこの通りに思えずけっこうネガティブになる事が多い。
実際自分はなかなか変われないし、世界は複雑だと思っているし、まず自分はいつまでも不幸だと思っていた。
①人は変われる
これについて ・
◆自分は過去がこうであったから今こうなっていると考えてしまっていた。(原因論)
でも本当は
苦痛や失敗などから逃げ、現状維持し楽に生きたいという目的があったが為に何か理由をつくって挑戦、変化しようとしてこなかった(目的論)
トラウマや、怒り、劣等感なども
例えば、
◯あいつがミスしたから怒った(原因論)
・
ではなく ・
◯何か目的(威嚇、上下関係を示すなど)があって怒りという手段を使っている(目的論)
使っているという事は、怒りをひっこめ、使わなかったりとコントロールすることができる
という風にこれらを道具として使っていた。
だから、過去(どうすることもできないもの)が原因ではなく、コントロール出来るものが邪魔しているから、そこに ・
✴︎変わる勇気✴︎ ・
があればいくらでも変わることができるという事
あとは変わる勇気を持つだけ
②世界はシンプル
なぜならだいたいがあなたの課題ではないという事
全ての悩みは対人関係 ・
◆自分は、人の目、評価(対人関係)を考え
なぜ生きているのか
無価値ではないか
と考え、モチベーションを下げる事があった
そこでまず、この本では、 ・
✴︎課題の分離✴︎ ・
自分の課題と相手の課題を分ける
自分はその瞬間瞬間にベストを尽くす
(自分の課題)
相手はその自分に対してどう思うのか嫌う人もいれば、好いてくれる人もいる(相手の課題)
この相手の課題は自分には決められない
例えば、馬を水辺に連れて行く(自分の課題)事はできるが、水を飲むのか飲まないのかは馬次第(相手の課題)
という考え
だから ・
✴︎嫌われる勇気✴︎ ・
が必要である
③誰でも幸福になることができる
・ ✴︎幸福とは仲間に貢献できている感覚✴︎ ・
他者貢献することが幸福。
他者貢献とは、何か行動し価値を示す事(行為レベル)、よりも
その場にいるだけでうれしいと思ってもらえる(存在レベル)だけで貢献していると言える
人生とは線で考えゴールできなかったから不幸だったと思うのではなく、点で考え、その時その時で仲間に貢献できているなと思えていれば、完結し幸せを得ている。
だから今に集中することが大事!! ・
それは普通だが、その ・
✴︎普通である勇気✴︎ ・
も必要である。
これ読んで、すごく刺激受けて、かなり考え方変わった気がする。
なかなかうまく書けないけど、これからもっと成長して、伝わりやすいように、自分で読みやすいように書いていけるように頑張ろ〜