寝るつもりだったけど目が覚めたので続きを。


中「ももクロはマネージャー何人いますか?」

れに「チーフマネージャーは川上さん入れて3人。現場マネージャーは2人。」

中「面白エピソードとかあります?」

れに「いっぱいありますね。」

中「現場マネージャーさんはどんな人ですか?」

れに「とんちんかんですね。なんて言うんですかね?」

れに「初期の握手会やお渡し会でマネージャーがファンの方を剥がしたり誘導することがあったんですけど、川上さんが私をファンだと思って剥がして笑。『え、私なんだけど!!』って笑」

れに「それから、現場行くときってお家から現場までマネージャーさんが車で運転してくれるんですけど、なかなか来ないので、『寝坊かな?』って思って電話したら、『ピックするの忘れてた。』って言われて笑。これは川上さんじゃないです。」

れに「川上さんっていつ電話しても出るんですよ。本当に寝てるのかなって。」

川上「寝てますよ。(ぶっきらぼうに)スターダスト最高!!」

会場「笑」

中「川上さんってよく遠距離出勤してるなって思います。だいたいみんな東京に引っ越してきちゃうのに。」

川上「移動の時間はラジオとかTV見て、情報をインプットしてます。」

れに「川上さんニュースでやってること全部知ってるんですよ!」

川上「時事ネタが材料になるんですよ。タレントのMCとかで。」

れに「共演者全員調べて、『このワードを言えば必ず返してくれる』とか教えてくれる。もちろん自分で調べろって言うこともあるけど。凄いです。」

川上「ビール券あげようね。」

会場「笑」

川上「何度も言うけど、タレントの人生を背負ってるので、担当タレントが売れることが何よりも嬉しいですね。」

中「ネットで事前に質問を受け付けたので、答えていただきたいと思います。」

中「理想のマネージャーはどんな人ですか?」

れに「隣で走ってくれる人。本心でぶつかり合える人。意見が合わないと、本当に納得するまで、何時間でも話し合うんですよ。」

川上「スマートじゃないけど笑」

れに「私スターダストに入るまでこういうことがなかったら、自分から意見を言うのは大事だと思った。お互い嫌にならないくらいでね。」

中「どのような人材がスターダストに向いていますか?」

れに「いい意味でスルーできる人。全部間に受けるとどんどん追い詰められちゃう。怒り方が不器用な人もいる。」

川上「笑」

れに「川上さんは言い方が下手なんですよ。でも新人のマネージャーさんはそれが分からないから、怒られてる本質を見抜けなかったりする。」

川上「直さなきゃいけないので。二極化するじゃないですか?自分で考えないと本当の意味でチーフマネージャーになれない。だからそうなっちゃう。」

れに「さんざん怒ってたのに、突然『飯行こう。』とか言うので、分からないと『え?』ってなっちゃう。」

川上「自己演出が出来てマネージャーも出来る人がタレントに向いてる。降ってきた仕事をやるだけではだめ。意図的に集められた訳ではないのにこうやって続いてるのは、高城さんに資質があるから。」

中「タレントとマネージャーの厚い信頼関係はどうしたら生まれますか?」

れに「さっきも言ったけど、ぶつかり合うことが大事。間違ってることは自分では気付かないけど、成功を掴むためには、マネージャーは敏感なので、諦めずに言ってくれるから。」

川上「売れるタレントはセンスがある。マネージャーを追い越していく。頭ごなしに言うことはなくなる。」

中「マネージャーに大切なことはなんですか?」

川上「人生を預かることを意識すること。演出してあげられること。自分発信で進める。会社に言われることをやるだけではダメ。」

川上「新しいタレントについたら一から信頼関係を積み上げる。」

中「学生のときにやってみたかったことはなんですか?」

川上「タレントは時間を犠牲にしてますから。」

れに「サークルに入ってみたかった。バイトしてみたかった。」

川上「何をやりたかった?」

れに「えー……」

川上「言えないことですか?」

会場「笑」

れに「ファストフード。ポテト揚げる。」

中「ピンポイントですね。」

れに「ポテト揚げたい。スタバ覚えるの大変だけどやってみたい。」

れに「川上さんは?何十年前の話だって感じだけど笑」

川上「山田うどんさんでバイトしてましたよ。深夜どうやって回すか考えられるか人はマネージャーに向いてる。」

中「私も居酒屋で働いてましたけど、そういう人は好印象ですね。実はスターダスト学歴見てないんですよ。バイト見てます。」

川上「お客さんの中からも訊いてみようよ。」

A「マネージャーの仕事をしていて、川上さんはどこまで関わってますか?グッズのイラストは?」

川上「今は判断して落としこんでるだけ。5, 6年前は考案もしてました。こんな感じでよろしいですか?」

川上「高城さんはどのくらいももクロに関わってますか?」

れに「全部だよ!笑」

B「仕事のやりがいと、1番辛かったことを簡単に教えてください。」

川上「タレントが売れたとき、ちゃんと食っていけるようになったとき嬉しいです。辛いことは……忘れるよね?ドラマの撮影とかで肉体的にきついことはあるけど、それもクランクアップを迎えちゃえば。」

れに「ライブにステージに立っているときや、ファンの方から『生きがいだよ』と言ってもらえた時にやりがいを感じます。辛かったことは……ライブ中にお腹が痛くなったことです笑」

新井「人材を見つけることにやりがいを感じます。辛いことは忘れちゃいますね。」

川上「その分楽しいことがあるもんね。」

中「舞台挨拶で『ワー』という声を聴いたときにやってて良かったなと思います。ファンの方と接する機会が少ないので。辛かったことは、『プライド』の撮影で、キムタクと竹内結子の後ろで回転する乗り物で長時間グルングルンさせられたことです。氷点下なのに薄着にさせられて。」

中「最後に、新人の頃オーディションを受けたと思いますが、就活にはどのような心がけをすればいいですか?」

れに「強い意志を持つこと。私がやることだと、成功するイメトレをすることです。」

ここで唐突にソロコンの告知が入って笑った。

れに「皆さん、私もまだまだなんですけど、目標に向かって明るくバカらしく頑張っていきましょう!ありがとうございました!」

19:15頃 川上さん・高城さん退場

新井さんと中さんが内定までのスケジュールを説明してフィニッシュ。

※新井さんと中さんでどちらの発言だったか分からないものは、全て中さんとしています。

川上さんと高城さんの強固な信頼関係が垣間見えて良かった。なかなかお互いを讃え合っているところは見られない。昔、横アリで川上さんが高城さんをこっぴどく叱っていたのを思い出して、胸が熱くなった。

就活セミナーなのにヲタク感丸出しの人がいたのは少し残念だった。途中でペンライトを持っていて川上さんに目をつけられた人もいた。場をわきまえて欲しい。

他の企業とは一線を画す、独特の緩い雰囲気を作り出していたのが、スターダストプロモーションの良いところなんだろうなと思った。