まあ一応大学行ってるんだよね。もうすぐ2年生になるけど、その前に追試がある。ポコポコやってる場合じゃないんだな。

ポコポコはメンバーは全部ゲットして、コラボステージも殆ど終わってしまった。つまらなくはないけど、近いうちに飽きがきそう笑

応募券は15日間で最大315枚獲得できるが、何日かサボってしまって最大でも299枚までしか集まらない。当然狙うはポスターとアクキーだが、何枚ずつ申し込むか悩ましい。

ところで、大学に入ると多くの学生はサークルに所属するが、そうでない一部の人々はノンサーと呼ばれている。自分もノンサーの一人。別に無理に入る必要はない。

なぜサークルに入ってないかといえば、ヲタク業が忙しいから。単純にももクロ以外のことに使う時間が惜しい。

そもそもヲタ活がサークルみたいなもんなんだよな。それに大学のサークルと比較して、出会う人の年齢層が広いし、出身地もバラバラ。日本全国にお友達が増えていくのが凄いし、年配の人と繋がれるのは貴重である。

そしてヲタ活を極めていくと、もうこれは中高の部活に近い何かになる。ヲタ活にも色々あると思うが、現場至上主義の僕からすると、「如何に効率よくお金を稼いで現場に行くか」がテーマの部活となる。

一般的にはヲタ活はただの趣味かも知れないが、ガチでやってる身からすると、そんなに軽々しいものではない。部活と同等かそれ以上の熱意でやっている。

ヲタ活は人生経験にもなる。現場への行き方を調べて決める。足と宿を手配する。チケットを確保する。スケジュールを調整する。バイトを探す。ヲタクと知り合う。情報を収集して共有する。ノフ会を開く。動画を作る。これ全部人生経験になる。

部活をすれば将来役に立つとはよく言われることだが、ヲタ活もそれに劣らず役に立つと思う。

宿が遠すぎて間に合わなかったり。両替が少な過ぎてタクシー代が足りなかったり。いろんな失敗が後で生きてくると思う。どこで生きてくるかはまだ分からないけれど。

だから、大学に入学したら、サークル巡りをするのもいいが、もっと視野を広げて、ヲタク道を検討するのもいいと思う。ヲタ活に打ち込むのも悪くない。そして、ヲタ活するなら、モノノフになることをお勧めする。ももクロはいいぞー。