アンニョンハセヨ![]()
ノンバーバルパフォーマンス「ナンタ」の公式ブログです🧡
今回は、ナンタの観客の皆さんが気になる質問を集めて、
ナンタの演出家さんに直接にインタビューしてきました!🎬
ナンタの裏側や演出のこだわりなど、ここでしか聞けないお話がたっぷり!
Q1
つの公演を準備するまでにどのぐらい練習時間がかかりますか?
一般的に4~5ヶ月ぐらい練習します。練習を始めて舞台に上がるまでこれくらい時間がかかるのが平均です。
だが特別な状況があったら練習時間が短くなる場合もあります。実際2~3ヶ月で舞台に立った俳優さんたちもいます。
Q2
一番難しいパフォーマンスは?
正直言うと、始めから終わりまで簡単な場面は一つもありません。 俳優さんたちは劇中でお皿を投げたり、ナイフでドラムを叩かったり、胡椒筒を投げたりと様々なパフォーマンス完璧にしなければなりません。
その中でも俳優さんたちが一番苦手とするのはお皿のシーンです。
”お皿のシーンは至難の業だ”と言われるほど複雑なシーンです。
私たちは基本的に32枚のお皿を使用し、16枚ずつキャッチし合います。一瞬一瞬極度の集中力が必要で、間違ったらすぐに見抜かれてしまいます。なので1回目に成功できたら“今日は無事に終わった!”と思うほど緊張が解けます。俳優さんたちの間でもお皿のシーンが一番難しいシーンとして挙げられます。
Q3
ナイフや火は本物ですか?
はい!公演で出る火は実際の火です。
俳優さんたちがトーチを使って自分で火を付けます。火を噴く時に使う液体は揮発性が強いお酒です。口に含んでいて火を噴きますが、もし飲み込んでしまったら胃が焼けるような感じがします。実際にこのお酒を長い間含んでいたら、唇や歯茎が腫れたりします。
俳優さんたちが3~4回ぐらい練習をしたら少し休まなければならない程の強いパフォーマンスです。また中華鍋でも本物の火を使うし、食べ物の材料も実際食べられるものばかりです。
Q4
NANTAをすると腕の筋肉がつきますか?
多くの方が気になる質問ですが、腕の筋肉がつくと思います!
NANTAでは腕をずっと動かしながら演奏するので、筋肉が発達する可能性があります。 ですが大事な部分は同じ動作を繰り返すと体が慣れてもう筋肉がつかないこと! 運動よりも持久力と筋力維持に近いと考えればいいです。 だからといって何の変化もないわけではなく、確かに筋肉にはりがでるように見えます!
Q5
NANTAの最大の魅力は?
NANTAは人の心臓に響く公演だと思います。
韓国の伝統的な太鼓の音が人の心臓の鼓動と似たリズムを持っています。単に耳で聴くだけではなく、全身で演奏を感じられる公演です。 俳優さんたちのエネルギーが観客席まで伝わり、観客との一体感をあじわえます。
それで私は俳優さんたちにいつも言っています。
"全部出しきって舞台から降りましょう!"
Q6
是非集中して見て欲しいシーンがありますか?
一番集中して見てほしいシーンはオープニングプロローグ! このシーンはまるで昔の韓国の朝の風景を思い出させます。 婦女子が水を汲んできて朝ごはんを炊くような場面ですが、NANTAの雰囲気を一目で見せてくれる場面でもあります。
しかし!遅れたらこのシーンは見られません。もし遅れたらチケット料金の30%は損することだと思います! だからこそNANTAを100%楽しみたいなら絶対遅れないでください!
Q7
最後に伝えたい一言!
20年以上愛されてきたNANTAの公演を見に来てくださって本当にありがとうございます! この公演は舞台上の俳優だけではなく、舞台裏のスタッフ、監督、演出、制作チーム、マーケティング、ハウスマネージャー、アッシャー、広報チーム、会計チームまで多くの方々の努力で作られた作品です。
ですが!何より大事なのは舞台上で公演する俳優さんたちの姿です。 俳優さんたちが注いだエネルギーをありのままに感じて、存分に楽しんでください! 2025年にももっと良い公演をお届けします。 後悔無しの90分!是非一緒に見届けください。
これからもナンタに関する様々な情報をお届けしますので、お楽しみに!






































