NAnSyE's Scrawl -9ページ目

NAnSyE's Scrawl

日常、告知、妄想、衝動

所謂 楽書き。

猫の毛を春に向けて伐採中。
うちの殿は長毛さんなので、冬は地肌が見えず明らかに育成キャパオーバー気味に毛が増えます。(の癖に寒がり…(´Д` ))どんだけブラッシングしてもこの時期だけは毛玉の帝王。なので徐々にちょきちょきして、最後はバリカンで一掃します。
なんで徐々にするかって?( *`ω´)
実はねー、猫さんは自分の毛に誇りがあるから一気に無くなると凹んじゃうらしいのね。だから一応徐々に、ね。
ゆくゆくは宇宙人みたいにされちゃうんだけど。
でもやっぱり悲しいみたい。
切られてゴミ箱行きの毛達を大きなお目々で俯きがちに見つめています。笑
そして私を見上げて、ハイパーハスキーボイスで鳴きます。天下一品の一声です。如何様にすれば最も可哀想に見せるか、熟知してます、彼。
そして馬鹿な飼い主は、愛する君に嫌われたくなくて鋏を置くのです。だって君に嫌われたら、私の事を求めてくれる人なんていないんだもん。苦笑

大丈夫。今彼は横でゴロゴロ良いながら目を細めてる。
もうそれだけで私のちっちゃな世界は幸せに満ちていて、満足してしまいそう。

ちっちゃな愛しい世界に守られながら、明日も見えない敵と戦うのです。

シンバ、いつもありがとう。
でももうちょっとちょきちょきさせてね。