柘榴例えば此処から、飛び降りてぐしゃぐしゃになったとして貴方がどんな顔するか想像も出来ないほど私は貴方を知らないいつかは僕を忘れるさって懐かしむ日が来るんだって私の狭い心の鳴き声気付かないほど貴方は私を知らない暗い小部屋で待ち侘びた日々が愛しくて泣きそうで滴る汗が甘く融け合う何処迄でも堕として欲しい紅く爛れる身体の真ん中今直ぐに貴方が欲しい貴方が欲しい