今日はお伊勢さんについてと、目には見えない感じたパワーについて。

 

伊勢神宮はよく外宮から内宮の順に参拝しましょう、と言われていましたが

恥ずかしながら、はて、外宮?内宮?という感じでしたので

その点少し掘り下げていきましょう。

 

まず正式名称が外宮(げくう)→豊受大神宮(とようけだいじんぐう)

といい、天照大御神のお食事を用意するところ。御祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)

 

次に内宮(ないくう)→皇大神宮(こうたいじんくう)といい、いわゆる太陽の神様。御祭神は天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)

 

というそうです。

 

昔は、時間もかかるし、内宮だけ~♪と気軽に参拝していましたが、ぜひ、外宮内宮セットでいきましょう。

 

続いて参拝したときのことも。

 

外宮に、朝6時少し前に到着しました。

外はまだまだ暗く、お月様もしっかりお顔を出して夜明け前というよりは夜に近かったです。

人もまばらにしかいなく、鳥居をくぐるとそこは霧が微かにかかっており木々に囲まれ少しの外套と月明かり。

じゃりじゃりと、小石を踏む音くらいの静寂さ。空気もピリピリして霊感全くゼロの鈍感な私でも

神様がすぐ近くに感じられるパワーが抑えきれないといった空気感でした。

早朝参拝のおすすめの理由を肌で感じた外宮参拝です。

次回は内宮についてお話します。