「声をかけるタイミングがわからない」というナンパ初心者は多い。
実際に何人も気になる女性が目の前を通り過ぎていくのに、じっと見ているだけで動けない。
原因は、止まっている自分が動いている女性に声をかけようとするからだ。
その場合、声をかけるタイミングは「一瞬」に限られる。
女性が目の前を通り過ぎる一瞬だ。
その一瞬に全ての条件がそろわなければ声がかけられない。
例えば、女性の後ろに人が歩いていてナンパされるのを見られていると意識しすぎると声がかけられない。
長い時間立ったままでテンションが落ちている状態から、一瞬でテンションを上げることが出来ず声がかけられないなどだ。
スカウトマンやホストが、止まったまま女性に声をかけるのは効率がよいからだ。
女性の流れがあるところに身をおいて、効率よく数をこなす。
仕事だから人目も気にしないし、声をかけようとするたびにテンションをあげる必要もないからだ。
初心者はこれを真似してはいけないし、真似できない。
声をかけるタイミングが上手く取れないなら、プチ尾行をすることを勧める。
気に入った女性がいたら、少し後を付けて歩いてみる。
これにはメリットが3つある。
その女性がどのような心理状態なのか行動から予測をつけることが出来る。
歩き方がゆっくりで、店先の商品をつまらなそうに見ていたりしていたら退屈していると思われる。
退屈そうだと判断できれば成功への期待も高まり、声もかけやすい。
2つ目は、声をかけるタイミングに幅ができる。
周りが気になって声をかけられなかった女性が、人ごみから離れたタイミングに声をかけることが出来る。
3つ目は、テンションを徐々に上げることが出来ることだ。
後ろを歩きながら徐々にテンションを高めてから自分のタイミングで声をかけることが出来る。
慣れるまでは一人ひとり丁寧に声をかける練習を行うとよい。
