初心者のためのナンパin東京

初心者のためのナンパin東京

一緒にナンパの楽しさを体感しましょう。

Amebaでブログを始めよう!

「声をかけるタイミングがわからない」というナンパ初心者は多い。
実際に何人も気になる女性が目の前を通り過ぎていくのに、じっと見ているだけで動けない。
原因は、止まっている自分が動いている女性に声をかけようとするからだ。


その場合、声をかけるタイミングは「一瞬」に限られる。
女性が目の前を通り過ぎる一瞬だ。
その一瞬に全ての条件がそろわなければ声がかけられない。
例えば、女性の後ろに人が歩いていてナンパされるのを見られていると意識しすぎると声がかけられない。
長い時間立ったままでテンションが落ちている状態から、一瞬でテンションを上げることが出来ず声がかけられないなどだ。


スカウトマンやホストが、止まったまま女性に声をかけるのは効率がよいからだ。
女性の流れがあるところに身をおいて、効率よく数をこなす。
仕事だから人目も気にしないし、声をかけようとするたびにテンションをあげる必要もないからだ。
初心者はこれを真似してはいけないし、真似できない。


声をかけるタイミングが上手く取れないなら、プチ尾行をすることを勧める。
気に入った女性がいたら、少し後を付けて歩いてみる。
これにはメリットが3つある。
その女性がどのような心理状態なのか行動から予測をつけることが出来る。
歩き方がゆっくりで、店先の商品をつまらなそうに見ていたりしていたら退屈していると思われる。
退屈そうだと判断できれば成功への期待も高まり、声もかけやすい。
2つ目は、声をかけるタイミングに幅ができる。
周りが気になって声をかけられなかった女性が、人ごみから離れたタイミングに声をかけることが出来る。
3つ目は、テンションを徐々に上げることが出来ることだ。
後ろを歩きながら徐々にテンションを高めてから自分のタイミングで声をかけることが出来る。


慣れるまでは一人ひとり丁寧に声をかける練習を行うとよい。

目の前の女性がハンカチを落として気づかず歩いているとしよう。
その場合当然ハンカチを拾って、声をかけハンカチを渡してあげる。
その時、女性に声をかけることはとても簡単だ。
なぜならハンカチを渡すという「理由」があるからだ。
行動に移せるかどうかは、「理由」があって、それに自分が十分納得していることが重要だ。


理由がない、もしくは十分納得していない場合、なかなか行動に移せない。
いざナンパしようと思ったとき行動に移せないのは、女性に声をかけることに対する理由に十分納得がいっていないからだろう。
ナンパに慣れていれば理由などなくても、自然に声をかけることが出来る。
しかし、最初のころは声をかけるための「理由」をいちいち頭の中で作り出してからでないと行動に結びつかない。

それなら行動するための「理由」を、作ってしまえばいい。
しかし、自分の中で行動するための理由を作ろうとすると、行動しないための言い訳も同時に作ってしまう。
それに比べ、他人から与えられた理由のほうが、行動しやすいこともある。
例えば、飲み会の「王様ゲーム」では王様役の人の命令は絶対だ。
王様役の命令という他人から与えられた理由があるから、エッチなことや恥ずかしいことが平気で出来てしまう。

だったら、他人から与えられたような理由があればいい。

それには、コインを使えばいい。
やり方は簡単だ。
コインを投げて、表が出たらナンパする。
ただ、それだけだ。
ばかばかしいと思うが、だからいいのだ。
女性に声をかける理由を、コインのせいに出来る。
「コインの表が出たから仕方なくナンパする」という理由が行動力を生む。
コイン一枚で、簡単に行動力を作り出せる。
ナンパに失敗したダメージも、コインのせいに出来る。
「コインのせいで仕方なくナンパしたんだから、しょうがないや」と楽観的になれる。


女性を前にして、「声をかけようか、やめようか」の思考の無限ループから抜け出せる。
コインを投げて、気楽にナンパしよう。

テレビのアメトークで「中学の時イケてない芸人」を見たことがあるだろうか。
異性に興味が出てくる中学時代に、うまく女性と接することができず、モンモンとした時期を過ごしたことを面白おかしく話す企画だ。
思わず、あるあると納得してしまう。


中学のクラスでモテる男子の割合は2割ぐらいだろうか。
残り8割の男子は、女子と必要最低限の会話を交わす程度で中学生活を過ごす。
モテないから女子と話す経験が積めない。
だからますますモテなくなるという悪循環を繰り返すことになる。


そんな生活に嫌気が差して、高校デビューで自分を変えようとする人も多い。
しかし、学校(クラス)という集団の中で自分を変えるのは難しい。
高校に進学して時間がたつと自然にグループが出来る。
高校デビューで無理してモテるグループ入ろうとしても、女性に対する経験値が低すぎて話が合わない。
話が合わなければ自然とモテるグループとは疎遠になり、結局モテないグループに逆戻りしてしまう。
類は友を呼ぶのだ。


学校の中、しかもモテないグループという限られた空間で、女性に対する経験値を高めるのは難しい。
だから、ナンパで挽回する必要がある。
その場合、基本単独行動だ。
モテないグループは、モテない思考パターン・行動パターンを持っている。
そこから抜け出すには勇気持って、一人でナンパすることだ。
街には、たくさんの女性がいる。
失敗や成功をたくさん経験して、女性に対する経験値を高めて欲しい。
一度高まった経験値は、それほど落ちない。
女性に積極的な人生になるかどうかは今にかかっている。
ナンパで挽回をしよう。