自分がサッカーをやるキッカケとなった先生、その退職を祝う「井上先生を囲む会」が実施された。
集まったのは3歳年上~1歳年下までの立待小学校サッカー部、中央中サッカー部OB40名。
厳しい指導者でしたが、この先生のお陰でこの年代にサッカーが広がったんだと思う。
自らサッカー部を創設し、最初は蹴鞠?ゴムボール?で部活をしたらしい。
最初の年代は最初の試合でサッカーボールを初めて蹴って・・・蹴れなかったらしい。
翌年に校長から本物のサッカーボール50個提供され、2年目にして県で3位・・・
翌年も3位・・・そして自分の年に決勝に進出。
自分たちが6年の年に中央中に転勤になったが・・・決勝は見に来てました。
4年生の頃、校庭で話しかけられ「君のおでこが欲しいのでサッカー部にはいらないか?」と声をかけられ断った。
そしたら5年で担任になり家庭訪問に来て「サッカー部に入れたい」とのことで強制的に入部。
中学校に入りこれまた強制的にサッカー部に・・・。
正直嫌で嫌で・・・サボりまくり。
練習に出て、あまりの喉の渇きにトイレの水をみんなで飲んでたり・・・
中にはグラウンドに置いてあるタイヤの中に溜まった雨水を飲んでたやつも居たとか・・・。
ほんとグラウンドで正座させられてるか100周走らされてるか?の思い出ばかり・・・
良い思い出なんて皆無に等しい。
ただ・・・不思議なことに自分が未だにサッカーに携わっているのもこの先生のお陰かも。
あれだけ嫌でしょうがなかったサッカーに・・・。
なんか久しぶりに見る先生は小さかった。
ちまるがキーパー練習をさせられる・・・。
相変わらずの指導。
会も最高潮に盛り上がり・・・
お疲れ様でした!
ほんと久しぶりに集まる同級生たちとも盛り上がり・・・
色々と楽しむことが出来ました!

















