ただのおっさんリーマンですが、昔やったナンパが忘れられず、
年甲斐もなく、渋谷辺りでこっそりやっています。
このブログでは、その反省と成功法について時々語ってゆきます。
そもそもナンパは、敷居の高いものでした。
んー十年前、渋谷の公園通りで地蔵になって眺めていたこともあります。
それも修行の内です。
で、3ヶ月くらいは声かけもやっとの思いでした。
「あのー、すいません。」 無視
「かーの女、お茶でもしようよ!」 無視
「こんにちは! いい天気ですね!」 無視
という具合です。
でも、ある日、転機が訪れました。
公園通りで、いつも声かけしては、十人に1人は女の子が付いていっている兄さんを観察したのです。
んー?
その兄さんが、格好いいのは確かですが、なんで確率が高いのかな?
と、良くみると、要は化粧品かなんかのキャッチセールスだったのです。
「なーんだ」と安堵にも似た妙な納得感を覚えた瞬間です、
僕の脳裏に、ある革命が起きたのです!
「あ、そうか! 目的意識をコントロールすればいいんだ!」
今までなんでこんなことに気付かなかったんだろう!
キャッチセールスの兄さんは、何かの特典を上げるから話だけ聞いてください、
みたいな感じでオフィスかなんかに連れて行ってたわけですが、
目的意識がはっきりしているから、ほとんど疑われずについてゆく女子がいたのしょう!
それからというもの、僕はとにかく声をかけた目的をはっきり言うことにしました。
「すいません。グルメの会をやってましてこの先に美味しいイタリア料理の
店があるのですが、お腹すいていませんか?」
「こんにちは。スペイン坂に新しい喫茶店ができたんですが、
あなたのような方と是非一度行けたらなと思っていたのですが。」
「こんばんは。友達にすっぽかされちゃって、どうしようかと思っていたら、
素敵な方とすれ違ったので、つい声かけちゃいました!」
このように、何でもいいので声をかけた目的、理由がはっきり言えれば、
ナンパ成功率は格段に高まることに気づいたのです。
目的、理由がはっきりしているということは、言葉の端々に表れますし、
言葉も流暢になります。
逆に、目的がはっきり言えないで、お茶でもみたいな自信のない言い方では、
女の子も不安がります。
女の子に安心してもらうために、声をかけた目的、理由をはっきり言えた方が良いのです。
暑いですね、寒いですね、などという世間話から始めるっていう人もいますが、
いろんな下心が感づかれて、ただふらふふらしている人、みたいな印象を持たれてしまうので、
僕は、目的や理由を告げることで成功率が高まりました。
このようにナンパの成功率が高まったのは良いのですが、
問題は、お金が続かなくなってしまったことでした。
昔はこんなものはなかったので、今の方は羨ましいです!
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次回は、誘い出した後のお茶やお食事での会話について話そうと思います!
お楽しみに!
