アラフォーナンパ師タメゴローのブログ

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ナンパ始めてかれこれ24年ですが、今もショボ腕。ただし、知識だけは豊富で、コーチングもそれなりにできると思っています。ナンパ初心者の方、興味のある方、ナンパや恋愛についてのアドバイスや声かけ講習やらせてもらいます。情報交換や悩みを話せる仲間も募集中です。


アラフォーナンパ師のタメゴローです。

46歳の既婚、会社員。

ナンパ始めて、かれこれ24年になります。

ただし、やめては再開を繰り返しての24年なので、今もショボ腕。ただし、長いことやっているので知識だけは豊富で、コーチングはそれなりにできると思っています。

ナンパ初心者の方、興味がある方、自分自身も勉強になるので、ナンパについてのアドバイスや声かけ講習やらせてもらいます。

また、情報交換や悩みを話せるナンパ仲間も募集中です。



ご連絡はツイッターのダイレクトメッセージでお願いします。

https://mobile.twitter.com/tamekumiyowara
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アラフォーナンパ師のタメゴローです。

46歳の既婚、会社員。

ナンパ始めて、かれこれ24年になります。

ただし、やめては再開を繰り返しての24年なので、今もショボ腕。ただし、長いことやっているので知識だけは豊富で、コーチングはそれなりにできると思っています。

ナンパ初心者の方、興味がある方、自分自身も勉強になるので、ナンパについてのアドバイスや声かけ講習やらせてもらいます。

また、情報交換や悩みを話せるナンパ仲間も募集中です。


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おれが初めてストナンに成功したのは22歳、大学4年生のとき。まだ携帯もない時代だった。


ナンパでも試しにしてみるかと新宿の街に出てみた。でも、なんと声をかけたらよいものかわからず、完全に地蔵状態。


やっぱりおれには無理かなーと思っていたら、新宿三丁目できれいめのスーツを着て、ゆっくりと歩いている同じ歳ぐらいのOLを発見。


緊張しながら思いきって「すごく素敵なスーツですね」と声をかけてみたところ、向こうの足がビタっと止まり、満面の笑みが。


おニューのスーツを褒められたのが嬉しかったと意外にも連れ出しに成功。カフェで楽しくおしゃべりをしてデートの約束をし、後日映画を観てから飲みに行き、ホテルに誘ったらノーグダでセックスして、付き合うことになった。


ナンパなんて、特にいけてるわけじゃないおれにできるわけがないと思っていた。


意外と簡単なんだな。


これが正直な感想だった。もちろん今振り返れば、これはビギナーズラックで、彼女は誰か声をかけてくるのを待っていて、たまたまおれがその網に引っかかったというのが実態だ(笑)。


だけど、声をかけてみなければわからないし、なにも起こらない。これがナンパの本質であることを知ることができた。


つまり、女の子も出会いを求めているし、もし相手がそうした状況でおれのことが許容範囲内であれは、ナンパなんてそんなにハードルは高くないということである。彼女はそんなにかわいい子ではなかったが、スタイルがよく愛嬌のある女の子だった。


これがおれのナンパの原点である。

結果的に、初めてナンパして付き合った彼女とは2か月くらいで別れたけど、とてもよい思い出で、合コンや友達の紹介のようにめんどうな人間関係もなく、自分がナンパというものをとてもポジティブな出会いと考えるきっかけとなった。


しかし、就職して24歳で7歳年上の女性とできちゃった結婚。これがまたおれの人生を変えていくことになる。


心のどこかにまだ女と遊び足りないという思いが残っていた。


妻は口うるさい反面、おれの外での行動を拘束しないタイプ。


仕事になれてきた20代後半、出張が多い仕事だったこともあり、出張先でナンパをするようになった。また、出張だと妻に偽り、都内の女とも外泊できた。既婚者は合コンも友達の紹介もしてもらえない。普通の素人の女性とセックスするには自分自身でなんとかするしかない。


もちろん、ネットにも手を出した。ネトナンもそれなりに成功したが、総じておれに当たる女はブスが多かった(たぶん、おれのネトナンのスペックが高くなかったということだし、今みたいに普通の女の子が気軽にする時代ではなかったのかもしれない)。


実際に女性のルックスを見てアプローチできるストナンのほうが、ハードルは高いが得るものも大きく、多くが準即、準々即だったが。風俗嬢からOLまでいろんな女をナンパしては即ることができた。

さて、自分が世のナンパ師と呼ばれる人たちと少し違うのは、自分は女をキープし、相手から愛されることに喜びを感じるという点だった。


あまり、今月10即目とか、漫喫でするとか、そういうことには興味が持てなかった(今ではスキルアップのために数をこなすことはとても大切だということは理解している)。


だから、しばらくすると彼女ができてナンパをやめる、別れるとナンパを再開するということを繰り返すことになる。


結果、24年目となるが、ナンパのテクニックを極めることはなく、ナンパ師としては中途半端な技と実績しか持ち合わせていないということになってしまった。


こないだ過去からの遍歴を振り返ってみたら、覚えている女だけで、活動期間実質14年で通算33即だった。


逆に考えると、いつまでもショボ腕だからこそ、ナンパをまたやってみようという気になり、女ができてはやめて、別れては再開ということを繰り返してきたのではないか。

30代前半でストリートナンパを休止していたおれが、アラフォーナンパ師として活動再開したのは38歳のときだ。


気がつけば40歳手前。20代後半の頃のようにたまに「かっこいいよね」なんてことも言われることもなくなり、そんなに太ってないけど腹も出始め、体力も衰えてきて、いつの間にか、ただのおっさんになってしまっていた。男としての自信を完全になくしていた。



ある日、仕事で付き合いのある40代後半の夜遊び好きのちょいワルオヤジから、すっかり老け込んでしまっているおれにたいして「人生は一度しかないんだ。タメゴロー君、もっと遊んだほうがいいよ」と言われた。



確かにそうだな。人間、いつ死ぬかわからない。明日、事故で死んでしまうかもしれない。果たして今のおれは死ぬ瞬間に「おれの人生後悔ない」と思えるだろうか。



男として生まれてきて、もっとも幸せなことは何か。金? 友達? もちろん、それ自体否定しない。あるに越したことはない。


だけど、一番は女、セックスに不自由しないことではないか。


おれを愛してくれて、おれの子どもを産んでもいいと思う女が複数いるという状況を作る。つまりはハーレム状態を作るということ。



決めた! 


おれはハーレムを作るためにナンパを再開する! 


40を前にそう決意したのだ。