こんにちは。



ビルダーのHP長く見てなかったのですが、6月に新しい工法が取り入れられたようです。


二重通気工法の弱点である火災に強くなるという点、火災保険が従来の1/2になるという点は素晴らしいと思いますが、きっとオプションで高価なのでしょうねぇニヤニヤ



 IHクッキングヒーター


クリナップですとパナソニック製か日立製を選べました。LIXILのショールームを訪れた時、ちょうどパナの実演をやっていたのですがグリルが使いやすそうでデザインがシンプルでとても良かったです。


ところが、タッチパネルがカッコ良すぎて、多分年配の方には使いにくい。義母が操作方法を毎回きいてくると予想。ということでわが家では日立一択となりました。



では使いやすさについてレビューしていきますね。

抜けてたら後日追記するくらい雑に書きます。



温度表示


(当時の)日立のモデルが年配者に使いやすいかというとそうでもない。通常使用時の温度表示が曖昧なんです。天ぷらモードは温度設定できるんですけどね。




今現在のパネルモデルはこちら↓(クリナップ採用のモデルかは不明)





ガス世代にはイマイチよくわからない。とりあえず水の沸点の100度はどこよ?まぁそもそも取説読んでないんですけど。真顔

今のところしょっちゅう火力ボタンをピッピと鳴らしてます。



センサーについて


とても敏感です。わたしが使っている複層ステンレス鍋は、IHでもOKなものでも「鍋底が異常高温」「ヒーター破損の恐れがあるので運転を停止します」って度々言われてます。きっとIH向きではないんでしょう。


IH⭕️となっていても要注意です。



https://kadenfan.hitachi.co.jp/ih/contents/pot/index.html


使えると踏んでいたわが家に元々あった大抵のステンレス鍋は上記サイト(日立サイトに貼り替えました)によると結果△が多く、主にオールメタル対応ヒーターで使うことになりました。パネル保護は必要だけどホーローが一番安定してる感じです。ショールームでわかるかどうかですが具体的なおすすめ鍋を教えてくれるとありがたいんですが。



とりあえず安い鍋でいいやは失敗のもと。厚みが足らないと歪んで使い物にならないんです。ホムセンの量販品はダメでした(あくまでもわが家のは)。


水滴がパネルヒーターについてもセンサー異常だと言われることも。何もしていないつもりでも「パネルが押された状態になっています」と運転を停止される。


そうそう、水滴といえば、わたしはこの↓白色のケトルを使ってますが吹きこぼれってあるじゃないですか、中見えないし。




わたしの経験不足で、沸騰したのがイマイチわかりにくいんですが、IHだと注ぎ口の下に布巾を置いて置けるんですよ。もうそろそろかなと思うとブワッと口から噴き出させちゃうんですが、パネルにお湯こぼさないで済むんです。掃除しやすさと合わせてIHの最大のメリット(わたし目線)です。


というわけで、ちょっとくらい大目に見てくれないのがわが家が採用したモデルですが、職場にあるキッチン(LIXIL=サンウェーブ)の数年前のIHヒーター(メーカーが判りません)は単純で使いやすいです。エアコンと同じですね。


こう色々言っても、不便な時はあるけれどガスには戻れないなぁと思います。心臓が元気であり続けますようにお願い



もうひとこと。

魚を焼くグリル。最近コツを掴んできて美味しく焼くことができるようになりました。もちろん臭いも気にならずお掃除ラクラクです。


一昨夜の夕飯、一夜干しのホッケ焼きはこちらです↓もっと艶があってグツグツいってるのが伝わらないんですけど、皮もパリパリでした。デレデレ 上下グリルで12分で焼けました。





キッチンメーカーによってIHメーカーの採用可不可があるんでしょうが、わが家のと合わせてヒーター3種類見て使ってますけど基本性能に大差ないと思われます。あとはお好みで選んでいいかなと。



オールメタルやラジエントは必要か


わたしはアルミの圧力鍋と複層ステンレスの保温鍋を買い替えたくなかったので、ひと口はオールメタルにしましたけども、鍋を慎重に選べば全部同じでいいと思います。


ラジエントヒーターは使わないですよ、滅多に。実は数年来一度も使ったことない。小さな鍋用にIHにしておいた方が使います、多分、おそらく。真顔



以上思いついたのはこんなところです。ウインク