こんにちは。


こちらは桜の花びらが舞っています。




これはもちろん桜ではなくて、桃の花。綺麗でした。美味しい可愛い実もなるんですよ。




先日現場監督さんがいらして、ビルダー主体としては最後になる点検が終わりました。



まず外周りを確認していただき、のち、問診での回答をしました。(comina3さんのブログで予習済ニコニコ)



修理屋さん同行で、元々あったアルミ窓枠の傷はほぼ綺麗になりました。叩いてたけど、これほど綺麗になるとは思わなかった。床直しもしてくださるというので、ついでにへこんだりえぐれたりした床の傷も補修していただきました。気持ちもスッキリです。



今後ですが、ビルダー委託という形でグループ会社であるサポート会社がメンテを受け継ぐそうです。まずは1ヶ月くらい後にサポートから電話が入るとのことです。窓口はいままで通り、営業さんでも現場監督さんでもいいそうですが、営業さんは取りつぎだけだろうから実際は監督さんでしょうか。営業さんには相談はしようと思います。



ネットにビルダー情報が少ないのは、地元では大手グループの会社でメインがガス会社なので堅実なイメージが根づいてるからじゃないでしょうか。任せとけば安心、という。


元々の会社名はかなり地味でした。グループ名が変わったころからイメージ戦略を取り入れたような感じ。実は電気も間伐材などから作ってるんですよ。こういうところももっとPRすればいいのにPR下手に感じるのは地元地区企業全般に言えることだと思いますけどね。お金を使うところの視点が違う。うーんでも全国展開するわけじゃないのでいいのかな?


分譲住宅地で〜タウンってのがボチボチあって、そっちの方が目立っていて認知度が高いと思います。不動産会社も持ってるので、土地もガス電気も一括でって感じです。建売のレベルは他と比較して高い!と営業さんが言ってたのでそちらも検討余地ありと思います。


なんかPRになっちゃったけど爆笑




さて、これでビルダー建築物としてのわが家はわたし担当の外の緑化を除いて完成しました。引渡されてから部屋の入り口の修理はあったけれど、幸いにして他は引きずるような不具合もトラブルもなく、会社の方は下請けさんも含めてどなたも懇切丁寧に対応してくださいました。


このブログは、人さまのブログやメッセージで質問ばかりしていたわたしのお礼ブログでもあるので、家が建って、それは果たせたかなと思っています。


立ち寄って下さった方の関心が高い部分はキッチンなどの住設のようで、やはりわが家と同様、検討したり迷ったりされてるのかなと思います。これでブログやめようとつい最近まで思ってたけど、


わが家の家づくり雑記ブログは、そういう使用感をちょっと書いたのち一旦キリをつけようと思います。あとは、過去のをボチボチ手直ししたり整理したり。あ、なんかあったらボソッと書くかもしれないですけど。緑が植ったりニコニコ 



今度風がふいたら一気に桜が散りそうです。

それもきれいで好き。

いい季節です。