買い物日記など呑気な事、書いてますが、、、
絶賛、壮絶介護生活しております
母がまた、入院し、、、その後についた診断は腹膜播種からの、腸閉塞。腸が自然に動くか、約10日間の絶食にて経過観察をしましたが、便が一切出ず
開腹手術を受け、バイパスを作りました。
手術時間は、本当に短くて
電話で呼ばれた時は、開いてダメだったから閉じただけ?なんて気持ちになりました
先生からの説明は、最初に破裂した腸の癌細胞が飛び散り、それが腸全体にあります。
腹水もあり、腸も腫れています。 とのこと。
最初の、10人のうち、7人は助からないと言われた
手術の際、播種の話しもされたので。
これが今きたのか
と。 母は、手術はイヤだといいましたが、手術しなかったら、病院で
点滴だけの緩和ケアに入る。手術ができない人も
いるのに、母はできる状態だと言われ、"最後の手術"と約束し、バイパス手術を受けました。
『予定よりもいい位置に繋げられました!』と先生の言葉に安堵しましたが、母の腸内の話しを聞くと
その状態は絶句するしかなく
術後の母の容態は、本当に大変で😭
母が、何回も、"死にたい、死んだ方が楽だ"と。
そんな際、研修に来ていた、見習い看護師さんが
リハビリや日々を見守ってくれて、母もすごく
癒され、心強かったみたいで。
まさに、"白衣の天使"なコ
感謝してもしきれないくらい、助けていただいた
約3週間ちょっとで退院してからは、自宅で、訪問診療と看護を受けながら、過ごす日々。
1週間で塞がると言われた傷は、3週間かかり。
"歳"というものをものすごく感じました
"とにかく、食事をきちんと摂って、体力を
つけましょう"と先生に言われたのだけど、
水分すら摂れない。味覚に敏感になり、
ミネラルウォーターでもイヤな味がすると。
ようやく飲めたのは、シリカ水でした。
私はシリカの炭酸を
ビール、飲めない日用。
うちの母、腹膜炎になってもギリギリまで家事して
いた人でしたが、癌の痛みは全く別物だと。
我慢できない。七転八倒という表現がピッタリ。
痛みのない日常が1番だと、医療麻薬を使う
レベルです。
歩けなくなりました。
下の世話はさせたくないと、トイレは自力で頑張ってましたが
もう・・・無理で。
母が、声を振り絞り、"ごめん、ありがとう"と言った顔は見れませんでした
母にごめんなんて言わせたくなかった。
我が家、必死に生きています
