なんとか無事にバルーンを入れられ、
促進剤の点滴を開始します。

この点滴の針がちょっと太めでめっちゃ違和感チーン
針を入れてしまえば痛くはないけど、
採血や点滴が苦手なので付けてる間すごく嫌でした。


陣痛促進剤ら初めは5mlから開始で、
30分毎に5mlづつ増やしていきます。


最初は張りもそんなになく、
『促進剤を使うと陣痛がすぐ来た』
みたいな記事をよく見ていたので、

「促進剤って言ってもこんなものなのかな?」

と呑気に過ごしていました。
途中でトイレに行ってバルーンが入ってる事を思い出すくらい。

少し張りが増してきても

少し重めの生理痛程度

なので
「今10分感覚になってきたなー。」
「これくらいなら全然大丈夫!」
などとまだ余裕。

これからスタミナを付けないといけないから食べられるだけでも食べてね。
と出された昼食も、半分くらいですが食べられました。


2.3分感覚になってきたころ
お股に何か挟まってる感覚…。


見てもらうとバルーンが抜けてました。
子宮口は5センチ程度。

まだまだ固さと頭までの距離がありそのまま促進剤続行。



促進剤がだんだん増量されMAXになる頃には
張りの山になりました。


呼吸が荒くなってきたので、
助産師さんに
「赤ちゃんに酸素を送ってあげる様に長く呼吸して。」
と、教えてもらい
「ヒーーーー、フーーーーー。」
と深い呼吸へ。


ひたすら呼吸に集中していないと、
痛みでおかしくなりそう。

モニタの張りも山の連続なってました。

何よりこんなに張ってて、赤ちゃんが苦しんでないか不安でえーん

鬼滅の炭次郎の気持ちで、
全集中 産みの呼吸!
など、すこしでも気を紛らしながらひたすら呼吸。



それでも子宮口は5センチからあまり開かず、

「もし上手くいけばこのまま陣痛につながるかもしれない。」

でも、夜は少し張るけど陣痛には繋がらず…。
また次の日も促進剤の投与する事になりました。