臨月を迎え、
前駆陣痛も少し前から頻繁になり、
出産の日ももう間近です。
今週末土曜日は娘ちゃんの運動会。
小学校初めての運動会!
そこまではなんとしてでも
持ち堪えてほしいです![]()
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赤ちゃんが産まれてきてくれたら、
4人育児になるわけですが、
正直、今までの中では
1番気持ち的に不安はありません。
大変だろうけれど、
なんとかなってしまうだろう、
そんな気持ちです![]()
2人育児になるときがやはり1番不安で、
娘ちゃんの心のケアに
とにかく悩んでいました。
長男くんが産まれてから
しばらくのことは記憶がないというか、
思い返しても、
よく乗り越えられたな、と思うくらい、
本当に本当に大変だったという記憶![]()
今の私には無理![]()
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とにかく睡眠時間がなかったです。
夜泣き持ちの娘ちゃんの夜泣きは、
過去最大にヒートアップしていたなぁ。。。
授乳、夜泣き、授乳、夜泣き、、、
あの頃は夜が来るのが怖くて、、、
娘ちゃん、夜もまとめて
睡眠時間取れませんでしたが、
お昼寝も同じくで、
添い乳でないとお昼寝はできず。
でも、長男くんがお腹にきてくれて
断乳をしてから、
お布団でのお昼寝ができず、
なんとか揺れている車内でなら
小一時間は眠ることができたので、
お昼寝が外れるまで、
断乳からの約10か月、
1日も欠かさず
車でお昼寝に連れていきました。
車に乗せて寝るまでに
時間がかかることも多かった![]()
ようやく寝たなと思っても、
信号で停まると起きてしまうので、
信号機のない道を選び、
ひたすら走り続けました。
長男くんが産まれてからは、
2人が同時に
うまく寝ていてくれることの方が少なく、
大抵は片方が大泣きになってしまい、
これまた大変でした![]()
娘ちゃんは産まれて約2年間、
全てオッケーの可愛い可愛い、と
愛情独り占めだったところからの
突然の弟くんだから、
受け入れるのにもだいぶ時間が必要でした。
娘ちゃんの頑張りには
本当に偉いなぁ、
すごいなぁと何度思い返しても思うけれど、
同時に、
あの頃を乗り切った自分も
いやはやよくぞ耐え抜いたと
思うばかりです![]()
3人育児になるときは、
何が大変だったって、
長男くんの起きぐずりですね![]()
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その一言に尽きます。
よく寝る子でしたが、
お昼寝から覚めたときの
ぐずりっぷりが半端なかった![]()
私に抱っこされてないと
泣き続けてしまうし、
しかもそれにかかる時間、
30分〜1時間![]()
それ以上のときも![]()
ここで次男くんの泣きが
重なってしまったら、
応えてあげることができない![]()
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ということで、
ファミリーサポートに登録し、
長男くんの寝起きの時間帯
1時間ほど、平日は毎日
サポートしていただいていました。
さて、さらに人数が今回増えるわけですが、
次男くん出産時、
まだ長女ちゃんも
長男くんも未就学。
しかしながら、今回は
長女ちゃんは小学生。
長男くんは幼稚園生。
送り迎えがあったり、
大変さもあるだろうけれど、
日中は次男くんと赤ちゃんだけになります。
4人揃う3時辺りから
主人の帰宅までは
想像するだけでも大変だろうけれど、
(だって、3人でも大変だもん
)
魂すっぱ抜かれるだろうけれど、
それでも
なんとかなってしまうだろうと思える。
次男くんのお昼寝もないし、
長女ちゃんはお風呂1人で
入ることもできるし![]()
上2人がアスペルガーならではの
大変さは正直あります。
(3人目次男くんはアスペルガーは
どうなんだろう?!笑
2人目次男くんに
私が気付くのも遅かったし、
今のところまだ分からない
)
それでも、私が、
4人育児でもなんとかなるだろうって
思えているのは、
ひとえに子供たちの成長のおかげ。
そう思います。
子供たちは
本当に偉大だ!![]()
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最近、
長女ちゃんに
グチグチ言ってしまうことが多くなりました。
あー、自分って嫌な性格![]()
女の子ならではなのかな?
口もどんどんお達者になられてます![]()
4人育児になったとき、
そこらへんで長女ちゃんに
負担をかけたくないな、
と思っています。
私は自分でも視野が狭いことを
自覚しているし、
キャパも狭いから、
ちょっとしたことで
いっぱいいっぱいになってしまう。
そのときに、
長女ちゃんや
長男くんに
悲しい思い、嫌な思いをさせたくないな、
と思っています。
長女ちゃんや長男くんに
我慢させることは何より簡単な片付けかた。
そうじゃなくて、
一人ひとりの心を大切にして、
私の心を傾けていきたい。
キャパ狭いなりに、
未熟な器なりに、
最大限心を使って、
一人ひとりを大切にしたいです。
そんな自分であれるように、
今日も反省しながらも、
次こそは、明日こそは!
と少しずつ前へ前へ。
限りなんてないから、
日々、どこまでも成長したいと
出産を目前にして、強く思うのです。
