前回日記から早9か月。 
特筆すべきこともないので、日記は書いてませんでしたが、 
秋〜冬にかけてせっせと土の交換を2〜3週間に1度行ってました。 
(ダンナがねニヤリ
11月の終わり頃の土交換を最後に幼虫くんたちは冬眠へ。 
って勝手に判断してその後は春まで放置。 
玄関の片隅でほぼ存在を忘れられていました(;´∀`) 

ちなみに冬眠前までの成長記録がこちら。 
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カブトムシの幼虫って孵化して1か月くらいでほぼ成長しきっちゃうんでしょうか。 
10月以降、あんまりサイズ変わってないです。 


春になり、放置していた土交換を再開。 
4月の終わりに撮った写真がこちら。 
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そろそろ蛹になる準備も始めるかもしれないので、 
土交換もこれが最後。 

そして5月。 
ケースの壁に近いところで動かずじっとしている幼虫くん多数。 
時々向きが変わったり、ガリガリとケースをかじる?ひっかく?音が聞かれるように。 
蛹になる前によくある音らしいとネットの情報。 
最初は白っぽかった幼虫が6月のはじめ頃にはだんだんと茶色くなってきました。 
もう蛹直前ですかね。 
蛹になったら振動など厳禁なので静かに静かに見守ります。 
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そして6/22。 
ついに羽化しました! 
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8cmくらいはあるかと思われる立派なオスのカブトムシ。 
いやはや感動です泣き顔 



ただ、中には羽化不全っていうのになってしまったカブトムシちゃんもいて。 
明確な原因はわからなかったけど、やはり短命に終わってしまいましたぐすん

全部で16匹の幼虫がいたので、これから続々と羽化していくことでしょう。 
今日までに5匹のオス、2匹のメス(1匹はすでに天国へ)の羽化を確認してます。 
初めてのカブトムシの飼育、素人が見様見真似でやってきたけれど、 
羽化まで見られてよかったです。 
扱いの面倒な発酵マットを購入し、せっせと土の交換してきたおかげですかね。 
(↑じつこいけど、ダンナがね) 

今年もカブトムシの夏が始まりました。 


完 








・・・としたいところですが、ただここで1つ問題?が。 
新たに誕生したカブトムシたち、また来年にもつなげるのかどうか。 
羽化したカブトムシはほかの蛹を壊してはいけないので、別に用意した成虫用ケースへ移動しました。 
最初の時点ではオスしかいないのでよかったのですが、 
オスメス一緒に飼育したらまた卵うまれちゃうよね。 
卵みつけちゃったら捨てられないよね。 
また幼虫いっぱいになるよね。

あぁどうしよう、と悩みつつ、なんの対策もしないうちに
メスのカブトムシが羽化。
もう一つケースを用意して別々にするって選択肢もなかったわけじゃないんだけど、結局同じケースへ・・・


カブトムシ日記、また来年へと続くかも
笑い泣き
カブトムシの幼虫20匹を確認して数日。
幼虫を育てるための土をネットで購入した。
カブトムシは成虫になってから大きく成長することはないんだって。
なので、大きなカブトムシにするためにはいかに幼虫を大きく育てるかにかかっているとか。
幼虫のエサは土。
いい土を用意せねばってことで、いわゆる発酵マットなるものを注文した。
量もどれだけいるか未知なので、とりあえず30L。

で、発酵マット、届いたはいいけど、その取り扱いが結構面倒。
届いて袋を開けると強烈な発酵臭。
まずは広げて撹拌、空気にさらして発酵を止め、この臭いをなくさないといけない。
じゃないと、ガスが発生して幼虫は窒息しちゃうらしい。
発酵してると熱をおびるので、逐一素手で触って温度確認。
しまいには温度計まで刺して地表面との温度差をみたりして。
なんとか発酵も止まり、臭いも消えたのは土が届いてから1週間近く経った頃だったか。
いやー、めんどくさいえーん
って、これ全部主人がやってくれてるんですがねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

前回20匹くらいを確認したときの幼虫がこちら↓8/23

まだダンゴムシサイズ。

そして、土を購入して入れ替えたときのがこちら↓8/30


ちょっと大きくなってるラブ

新しい土が本当に大丈夫なのか不安だったので、全滅を避けるため、もともとの土の入った小さなケースに9匹程度、新しい土を入れた衣装ケースの方に8匹程度を分散しておくことにした。
(この時点でも正確な数は不明アセアセ)
もともとの数も正確に把握できてはいなかったけど、それでも数匹少なくなってる気がする…
死体?らしきものも見当たらなかったけど、どこにいったんだろうはてなマークはてなマークはてなマーク

幼虫は土の中に潜っているものなので、ケースの外からはほとんどその姿を確認できない。
見られるとしたらたまにケースの壁や底に寄ってきたときくらいか。
そんな確認方法しかないけれど、数日様子を見た結果、地表にあがってきちゃう(←酸欠等の異常事態)ようなこともないし、とりあえず新しい土でも大丈夫そう。
となると、小さい方に9匹はちと狭いので、数のバランスをとるためにも何匹かを引っ越しさせた方がいいだろう。

で、正確に数を把握するという目的も含め、またまた土をひっくり返してみることに。

そのときのがこちら↓9/4


また大きくなってるラブ

衣装ケース(発酵マット)に数匹お引っ越しさせ、結果、衣装ケースには13匹、小さい飼育ケース(カブトムシがいた頃からの土)には4匹の幼虫くん達がそれぞれの居住空間に落ち着いた。
この時点でもまだ全滅を恐れてどちらかに全員移動というのは避けときましたにやり

このあとしばらくはこの状態で放置。
時々ケースを持ち上げたり向きを回転させたりしては、底や壁際にいる幼虫くんの観察をしたりして。
ただ、同時に見られるのはほとんど1匹か2匹。
ほんとにみんな生きてるのかね、なんて不安もかかえつつ、徐々に大きくなっていく幼虫くん。
これじゃ衣装ケースの方も手狭になってきたぞ?
てか、こんだけのサイズになってきたらそろそろ糞が表面に見えるようになってもいいはずだけど…それらしきものはないしぶー

どっちにしろ、もはや水槽ケースと衣装ケースでは足りないので衣装ケースをもう1つ追加することにした。
土はこないだ購入した発酵マットが残っているのでそれを使おう。
一体何匹いるかな。

まず、小さいケースの方をひっくり返してみると、4匹いたはずが2匹に減少。
またしてもその影も形もなく数だけ減ってる。
死んじゃうと土に還るのか?
ほかの幼虫の餌になっちゃうのか?
いまだにナゾ。
次は衣装ケースの方をひっくり返してみてビックリ。
外からは全然見えてなかったけど、土中にはでっかい幼虫がわんさか、ゴロゴロ出てきたガーン
しかも13匹全員!!
はい、そのときのがこちら↓9/20



でかっポーンポーンポーン!!

もう、完全にカブトムシの幼虫って感じになってきました。

全体像はこんな感じ。



ついでに動画も。



やーーー、気持ち悪ーーーーゲロー

でもね、なぜか見ちゃうんだよね、何回も( ´艸`)

このサイズ、すでに3令ですかね。
でもまだまだ大きくなるはず。
いやはや末恐ろしい滝汗

ちなみに、地表にはなかった糞ですが、土中からわんさかと出てきました汗汗
糞は地表に出てするなんて、ネットの情報は当てにならん。
糞は匂いもなく、結構硬いみたいなので、(チョコベビーにそっくり)ふるいにかければ土と仕分け可能。
古い方の発酵マットは糞だらけだけど、とりあえずできるだけ取り除いて再利用することにして、2つの衣装ケースにそれぞれ8匹と7匹に分けました。
はい、もちろんこれらの作業はすべて主人の仕事です。
私は写真撮るだけー。

そんなわけで無事に成長してくれてるのは喜ばしいことだけど、これでは土が全然足りないことを再認識。
腹をくくって発酵マット60Lを再注文しました( ̄▽ ̄;)
またあの撹拌作業しなければ…(←主人がねにやり)

ここまでが現在の記録。
この先どうなるかはわからないけど、なんとかカブトムシの成虫に羽化させたい。
まずは幼虫をどれだけ成長させられるかだな。

次回(があれば)に続く。
我が家に8匹のカブトムシがやってきた。
最初はこどももそれなりに夢中になっていたものだが、こどもは飽きるのが早い汗
エサ替えなどのお世話はすっかり親(主にパパ。だって私、虫ダメだし照れ)の仕事に。

そして8月の頭、1匹の♂のカブトムシが天国へと旅立ったショボーン
苦手な昆虫とはいえ、しばらく生活の一角にいた命が失われる様に直面するのはショックだった。
ちょうど息子と主人がふたりで泊まりで出掛けていた週末のこと。
決死の思いで?死んでしまったカブトムシを取りだし、ティッシュペーパーで包んで牛乳パックで作った箱に入れてあげた。
二人が帰ってきたら哀しむかなーと思ったら、意外とあっさりしており、もっと悲しめよ!と突っ込みたくなったえーん

その後も1匹、また1匹と数が減っていき、8月の終わりには8匹すべてのカブトムシが天国にいってしまった。
さすがにちょっと寂しいアセアセ

さて、次の問題は残った2つの飼育ケース。
一応何度か交尾をしてるところを確認してるので、もしかしたら卵があるかも?!
飼育経験のある人に聞いたら、メス1匹で多いと40個くらい産むらしいので、5匹いたから200個!?滝汗滝汗滝汗
マジかっ( ̄□ ̄;)
カブトムシ御殿だ…

もし本当にそんなことになってたらどうすりゃいいんだーと、現実逃避しつつ、しばらく放置していたけれど、あるとき土をいじっていた主人が何か虫を発見!!
ダンゴムシサイズの小さなヤツ。
もしかしてカブトムシの幼虫か!?
でもカブトムシの幼虫の本物を見たことない私たち夫婦には幼虫かどうかの判断つかず。
しかも、ウジャウジャ出てきたわけでもなく確認できたのは1匹のみ。
ウジ虫でもわいちゃったかな…なんて可能性も捨てきれず、またしばらく放置。

飼育経験者にまた相談した結果、土をひっくり返してみることになった。
で、出てきたのがこちら。





結局全部で20匹ぐらいいた。
多分カブトムシの幼虫でしょうって。

おー、マジかーラブ
卵もたくさん産まれても全部が孵化するわけではないとのこと。
いやいや、良かったよ。
200匹の幼虫とか無理でしょガーン

いなくなってしまったカブトムシ達に寂しさを感じてたけど、知らぬ間にちゃんと命を繋いでくれてたことに激しく感動。
なんか、孫を見てる気分だよ(笑)。

これはもう、育てるしかないよね。
苦手な虫なのになんだか愛着すらわいてきた。
相変わらず触れないけどねニヤリ

カブトムシの飼育は次のステージへ。
次回へ続く。