着物にイヤリング。似合う“かたち”ってどう選ぶ?

「顔まわりが寂しい」と感じたときに頼れるのが、大ぶりイヤリングやピアス。

前回のブログでは、素材や印象別のおすすめをまとめましたが、今回はもう少し踏み込んで、「似合うイヤリングの選び方」についてお話ししてみます。


似合う形って、どう選ぶの?


イヤリングを選ぶときのヒントになるのが、「顔タイプ」です。


たとえば…


👧 子どもタイプ(年齢より若く見られる方)

→ カジュアルなもの、遊び心のあるデザイン、手作り感のあるアイテムがなじみやすい◎


👩 大人タイプ(落ち着いて見られる方)

→ パールなど上品で高級感のある素材、シンプルなラインがしっくりきやすいです。


そこに加えて…


💡 女性らしい顔立ち(やわらかい印象・フェミニンな服が似合う)

→ 丸みのある形、淡い色、やさしい素材感のものがおすすめ。


💡 かっこいい顔立ち(シャープ・直線的なパーツ・メンズライクな服が似合う)

→ 直線的なデザイン、メタル系の素材、コントラストの効いた配色が得意です。




なんだか“しっくりこない”…そんなときは?


「サイズは合ってるはずなのに、なんか物足りない」

「好きで選んだのに、ちょっと浮いてる気がする」


そんなときは、この3つを見直してみてください🌿


🔸① サイズ感

→ 顔まわりが寂しいなら大きめに、強く感じるなら小ぶりに。


🔸② 色・コントラスト

→ ぼんやり見えるなら明るさをプラス。

 目立ちすぎるなら、着物と色をなじませるのも◎


🔸③ 形や素材

→ 丸or直線、ツヤorマット、動きがあるor固定感がある…

 “ちょっと違う方向性”を試すと、しっくり来るかも。



ちなみに、私の場合は…

私はどちらかというと大人タイプ寄りだけど、華やかな柄やコントラストの強い着物を選ぶことが多いので、大ぶりイヤリングがよく合います。



ただ、色や素材は軽やかで可愛いものを選ぶようにしていて、

逆に、重厚感のあるメタルや濃色ばかりのものは、ちょっと強すぎるかもと感じます。


同じ「大ぶり」でも、印象って全然違うんです◎




自分で選ぶのって、意外と難しい


自己診断って、「好き」や「憧れ」が入る分、少し迷いやすいもの。

私自身も、学んでいなかった頃は「これ好きだけど、似合ってる…?」と迷うことがたくさんありました。


だからこそ、今はお一人おひとりの雰囲気を見ながら、

その人らしく見えるアクセサリーや着物コーデ

をお伝えすることを大切にしています。



📩 イヤリングや小物選びで「これって合ってるのかな?」と悩んだら、

LINEからお気軽にご相談くださいね。


「ブログ読んだよ」のひとことだけでも、もちろん大歓迎です◎


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