―世界5分前創造説って知ってるか?

―いや、知りません。

―我々の世界は、何から何まで5分前に創造されたっていう説だ。


―でも僕は、30分前に中華丼を食べましたよ。

―そういう記憶も、5分前に作られたんだよ。

―嘘くさいなあ。

―この説を否定することは不可能さ。真の証明もできないがな。

―そういうふうに考えたら、恥ずかしいことも平気でできる気がしますね。


―後悔もなくなるな。
伊藤園新おーいお茶俳句大賞

今年も去年と同じく佳作でした…悔しい

佳作ならペットボトルには載らないんですねえ…俳句が書かれたお茶が販売されるのは佳作特別賞以上です。


作品は
スキップと口笛春までとっておく/希望峰

でした
まあなあ…スキップか口笛どっちか一つでいいわな

しかし、佳作なら入選作品集「自由語り」が貰えるんです。これは楽しみ。何句がとんでもない句がそこらじゅうにありますから


夢は来年まで持ち越しです。今回は受験の後の締め切りギリギリに作ったけど、次回は長い準備期間がある。
七夕や逆さに書いてある願い/希望峰

↑は「願いが星から降ってきますように」って意味なんだけどわかりにくいし…推敲できなかった荃


希望峰(きぼうほう)は俳号、すなわちペンネームです。名前がたくさんあるとモードチェンジができてよい。よろしく。

七夕は「星祭」「星合(ほしあい)」「星迎」「星今宵」とも言うそうですね。星合とかいいなあ


七夕名句挙げておきます

願い多し七夕竹の重きこと/梅澤健一郎

幼な文字てっぺんに吊り星迎う/米谷祥子


いいなあ、着眼点が素晴らしい。簡単に恋愛物に走らない所に好感が持てる二句です。


え、お前の願いはって晚

健康だったらそれでいいよ

ごめんなさい嘘です。でも簡単に単位が欲しいとか彼女が欲しいとか言いたくない。つまんない。