メッセージが届く
本当に久しぶりのブログです。
ここ半年ほど、実は私の中で完全にスピリチュアル離れが進行していました。
職場が変わり,いろいろな変化に戸惑うばかりでなかなか思いがそこに至らなかったというのもありますが,でも一番は,現実を動かすのは,やはり自分の言動でしかないという思いが強くなっていったからです。
オラクルカードも,スピリチュアルな本も,エンジェルの置物でさえしまい込んでいた始末。
そんなこんなで半年が過ぎました。
その間,なかなかうまくいかない現実に孤独感,無力感,そて罪悪感,「私なんて・・・」というマイナスの思いを募らせていました。
ここ1ヶ月ほども,ある決めごとで,自分の意見と相手の意見とがなかなかかみ合わずゴタゴタとしており,憂鬱な日々を送っていました。
ある日朝起きたときもスッキリせず,悶々としながら色々な方のブログをチェックしていると,ふと,浅見帆帆子さんがnewsmartという共同通信のサイトでコラムを書いていらっしゃるのを思いだしました。
一番最新のコラムを開き2,3行読んだ時のことです。
何の操作も,画面にさえ触れていないのに,勝手に画面が切り替わり次の記事が表示されました。
そこには
「悪いようにはならない。違うと思ってしまうのは最初の予定と違うから。でもそれも天のはからいだから,かえってそっちの方がよいのだ」
というような内容でした。
その時の私にまさにピッタリのメッセージ。
私が意地を張っているのかもしれない。自分の我を通そうとしているのかも。そう思いました。
驚きでした。
でも,もう一つ。
実はこのサイト,携帯やスマホ専用で,しかも有料会員しかこの記事は読めないのです。
私はこのサイトを昔購読していたのでブックマークも付けていたのですが,
「あれ?私解約してなかったっけ?」
そう思って自分の契約状況を確認したら,やはり解約しているのです。
何かの手違いで今だけみれるのかな?と思い,再度サイトに戻りコラムを読もうとしましたが,やはり
ここから先は有料サービスとなっております
とのメッセージ。
これは見せられるべくして見せられたなと思いました。
そうなると,オラクルカードを引きたくなり,数あるオラクルカードの中から大天使のオラクルカードを引っ張り出し,引いてみました。
すると,出てきたのは大天使ミカエル。
「Remember who you are」
何をやっているの?もう一度自分を振り返ってごらん
と強烈に言われているようでした。
本当に完全にスピリチュアルなことからも,天使のことからも離れていた私ですが,
「やっぱり天使や守護してくれる存在がいるのかも・・・」
と改めて感じた出来事でした。
そして,困ったときにこんな形でメッセージが届くとしたら何と心強いことか!
孤独だと思っていたけれど,ホントは孤独ではないのかも?
そう思うと心のヒリヒリも少し癒される気がしました。
このメッセージを見せてくれたのは誰かはっきりとはわかりませんが,
こんな時にいつも出てきてくれるミカエル。
「あなたの守護天使よ」と言われてもあまり心から信じてはいませんでしたが,
そうなのかな・・・?
と少し信じられそうな気がしてきました。
そして,この決めごとは実際その変更の案の方がうまくいったのです。
浜辺の足跡
さて、2011年も残すところあとわずかとなりました。みなさんんも、お仕事大詰めになってきてるのでは?
たくさんのことがあった2011年でしたが、皆様にとってはどのような一年だったでしょうか。
私自身は最近なかなかイベントに参加できずにいますが、あれよあれよと天使との出会いを重ねていった一年だったように思います。私たちには一人一人に、慈悲深い眼差しでずっと見守ってくれる温かく大きな存在がきっといるんだろうな。そんなことを感じます。
「浜辺の足跡」という大好きな詩があるのですが,今日はそれをご紹介させていただきたいと思います。
浜辺の足跡
ある日、私は夢を見ました
浜辺を神とともに歩いている夢を
海の向こうの大空に、私の今までの人生の光景がはっきりと写し出され
どの光景の前にも、浜辺を歩いている神と私の二組の足跡がありました
最後の光景まで来たときに振り返ってみると
ところどころ足跡が一つしかないことに気づきました
そして、それはいつも私が苦境に落ちて
悲しみに打ちひしがれているときでした
私は、あえて神に尋ねました
私があなたについていくと言った時
いつも私のそばにいてくださると約束されたのに
どうして
私が一番あなたを必要としているときに、私を見放されたのですか
神は答えておっしゃいました
私の大切な愛しい子よ
私は決してあなたのそばを離れたことはない
あなたが見た一つの足跡
それは
苦しみや悲しみに傷ついたあなたを
そっと抱き上げて歩いた私の足跡なのだと
ある日、私は夢を見ました
浜辺を神とともに歩いている夢を
詩:マーガレット・パワーズ
訳:中野裕己
すべての方々にたくさんの愛と光が送られますように。皆様よい年末をお過ごしください
う~ん・・・
今日はとある書店のイベントで,オーラソーマのカウンセリングを受けました。
イベントということで,お値段はお手頃ではあったのですが・・・
非常に釈然としないまま帰ってきました。
紅椿白椿がイベントをする時には,スピリチュアルなイベントブースが並ぶ中なので,(自分が)セッションを受けて相談する時もあまり気にならなかったのですが,今回の場所は書店の奥とはいえ,入り口付近でいろいろな人が通るなんの仕切りもない場所・・・
プライバシーはないのね・・・
ちょっと不安になりましたが,とりあえずスタート。
たくさんのボトルの中から
「1本選んで下さい。では次の1本を・・・」
と4回繰り返しました。
「オーラソーマ初めて?」
と聞かれたので,
「いえ,2回目です。」
と答えました。
だからなのか,オーラソーマや選んだボトルについてのなんの説明もなく,私の話もろくに聞かないうちから(といっても,通る人が気になってあまり相談する気にもならなかったのですが)じゃんじゃん話始めるのです。
もちろん,エンジェルカード同様,選んだボトルが語るメッセージはもちろんあると思います。それに,オーラソーマの本を読んでいて,私はいつも「う~ん・・・すごい!」と思っていたので受けてみたのですが・・・
その方の話は的を得ている部分も多かったのですが,何のラポートも築いていないうちから,「ボトルはこう言ってるのよ」と言わんばかりに土足でどんどん踏み込んでくるような感じで,
なんだか決めつけられた上からの言い方なので,話を聞いているうちに,どんどん落ち込んできて,正直不愉快になってきたのです。
そして私は前回全然別の方のセッションでしたが,オーラソーマのカウンセリングを受けた時も同じように思ったのを思い出したのです。
「私、なんでお金払ってこんな嫌な思いをしているんだろう・・・。」
しかも今回は人目がある中でです。「誰かに見られてたら嫌だな」と正直思いました。
彼女は私の気持ちにお構いなく,人目もはばからずどんどんいろいろなことを言ってきます。しかも,具体的なことを私が言わないので,話は推測でいろいろ飛び火します。
なんで初対面の人にここまで言われないといけないんだろう???
とカウンセリングを受けながら思ってしまったほどです。
いたたまれなくなって,私は何度も「分かりました,ありがとうございました。」と言ってカウンセリングを終わらせようとしましたが,その度に彼女は引き留めるように同じことをしつこく言ってくるのです。
「もういいってば!」と(言いませんでしたけど)
うんざりしてしまいました。
なんでだろう?
私は初めて紅椿白椿のかなこさんのセッションを受けたとき,とても前向きな気持ちになったし,なんだかパワーをもらったような気がして,また頑張ろうと満足して帰りました。
今日のセッションをされた方は私とのセッションをどう受け止めたのでしょうか。ご自分では満足なのでしょうか。
「あなたが選んだボトルがこういっているから,私は伝えたまでよ。あとの受け取り方はあなた次第よ。」
確かにスピリチュアルのセッションはそういうスタンスです。でも,それだけで終わっているなら残念です。
オーラソーマ自体は非常に素晴らしいものだと思います。
セッションをされる方によって、もちろん大きく変わるとは思うのですが,もしどのオーラソーマのセッションも私が受けた過去2回と変わらないのなら
私はもう受けることはないと思います。
(これはあくまで私個人の意見ですが!)
なんだかまだ嫌な気持ちが抜けません・・・
でも,自分がセッションをするときの良い勉強だったと思うことにします![]()

