互いに好き合ってる人同士が交わす言葉、大切な人に送る言葉。

簡単に考えれば、とても素敵な言葉ですよね。

人によっては捉え方も考え方も違うと思います。

嬉しい、素敵、虚しい、など。

俺は正直、この「愛してる」という字があまり好きではありません。

「愛してる」と言っておきながら、浮気、暴力、時には殺してしまったりなど…

俺は、「愛してる」ってのは、一つの誓いみたいな物だと思ってます。

相手に誓いをたてたにも関わらず、平気で相手を傷付ける。

最低ですよ…本当に…

これから自分もそんな大人になるかもしれないと思うと、本当に嫌気がさします。

さて、本題はここからです。

俺はこの「愛してる」という言葉の意味には、とても重みがあると思います。

俺の前までの考え方はこうでした。

「俺はこの重みに耐える自信は無い。だから愛してるとは言わない。」

この頃は、「大好き」だけで十分だと思ってました。

その言葉を言った後と前では、傷付けた時の傷の深さも違うと思いますし。
きっと恐れてたんでしょうね。

…でも、今は少し違います。

「愛してる」は、その重みと共に、文字通り相手に対する「愛」を伝える為の一つの手段です。

だから俺は、最期まで人生を共にできるような人が出来たら、その人だけに、この「愛してる」を伝えようと思っています。

きっとその人の為なら、この言葉の重みにも耐えられるでしょう。

その人の為なら、その重みを背負って、一生愛して行けるだろう。

…と、これが中坊の俺の考えですわ。

甘い考えだとは思います。
絶対に相手を傷付けないとは限らない。

でも、本当にその人を愛すると決めたなら、その覚悟があるのなら、やっていけると思います。

てかそれくらいの覚悟を持てや!…と。
中途半端な気持ちでやってるから、後で取り返しがつかなくなったりすんだ。

テメェで責任も取れないようなガキが、親の金使って遊びまくった挙げ句、相手を妊娠させて、大半は中絶で済ませてしまう…

いや、本当に愛し合っていて、互いに支え合って行く、養って行く。そういう覚悟があるなら話はまた別だけどもね。

…と、話が脱線してしまった…要は、「愛してる」って言葉に責任を持てって事。


ふぅ…そもそも俺にその相手とやらが出来るかどうかも分からんよなぁ…

と言う訳で、ただの中坊の理想だったとさ。

めでたしめでたし~パチパチ