生き物を飼うということは、その生き物の死まで責任をもつということ。

その責任は餌をあげる、なでる、自分の都合のいい時に可愛がることでは決してない。

はじめは可愛い仔犬や仔猫かもしれない。
小さくてぬいぐるみみたいなうさぎかもしれない。

でも、彼らは毎日確実に老いていく。
人間とは違う速度で命の時計が進んでいく。

ぬいぐるみのようだった彼らもいずれは、毛艶が落ち、足腰が弱り、排泄も困難になる。
終末期は人間と同じような介護が必要になってくるのだ。

それを家族として当たり前のように、毎日かけうるかぎり最大の愛情をもって行う人もいれば、

爪も切らず放置し、栄養コントロールをせずに肥満にし、生殖器の肥大も異常を疑わず、面白おかしくブログにあげる人もいる。

言葉を話せない、立場の弱い愛玩動物や一寸の虫にも平等に灯る生命を慈しみ、最大の敬意をはらって接すること。

死ぬ瞬間まで責任をまっとうすること。

それができない人が生き物を飼ってはいけない。

と思った今日このごろ。

まとまりありませんが、ある人の行動から思ったことを思い立ったときにぶつぶつ呟く、そんなブログになりそうです😅