久しぶりにログインしました

移植後からしばらくアメブロを離れている間に、前回の記事にたくさんのいいね!を頂いていて、本当にありがとうございます
今日は、判定日の為リプロに行ってきました
採血をして、待合室のソファーで座って待っている時、自分の心臓の音で体が揺れるくらいドキドキして緊張しました

結果から言いますと…
陽性判定もらえました!!
よかったぁ。゚(/□\*)゚。
診察は土信田先生でした
診察室に入って挨拶をして座ったら
先生『今日は一人で来たんですか?』
私『はい』
先生『今日は妊娠判定ですね?』
私『はい』緊張MAX

先生『自分で妊娠検査薬やってみた?』
私『いや、やってないです』
先生『やれば良かったのにー!』
検査結果の紙を一枚ペラっと見せてくれて
先生『hcg→1042.5で陽性です!』
しばらく事態が飲み込めず1042.5という数字をずっと見てました、そしてやっと把握できて
私『あぁー良かったですー!』
先生『おめでとうございます!良かったですね(^^)』
私『ありがとうございます、本当にありがとうございます』
少しずつ実感が湧いて来て、涙ぐんでしまいました
先生『hcgも1042.5出てますからね、これだと90%は出産までいけると思いますよ、まだわからないですけどね』
私『この数値は、基準はどのくらいなんですか?』
先生『今日で100ぐらいあればいいので、1000以上出てるので200点です(^^)』と言ってもらいました
その後、ホルモン補充の話をしてもらったのですが、なんだかフワフワした気分であんまり頭に入って来なかったです

パソコンを見ながら
先生『初めての胚盤胞移植だったんですね?あ、今回初めて胚盤胞になったんですね?』
私『はい、採卵9回目です
』
』先生『ということは、他院で8回採卵したんですね〜初めて胚盤胞になった時に妊娠するってケースが多いって前回お話したと思うんですけど、やっぱり何か一つ打開した時は妊娠するんですよね!順当な結果だと思いますよ!』と説明してくれました
採卵も移植も土信田先生だったので、そのことを言ったら、そういう時は私達も嬉しいんですよ(^^)と言ってくれました
何度も何度も、本当にありがとうございましたとお礼を言って診察室を出ました
その後は、相談室で看護師さんからお薬をまたたくさんもらいました
ヘパリン注射も、先生の話だと検査をしながらいつ止めるのか決めるそうなので、しばらくは頑張らなきゃです
でも、本当に本当にリプロに転院して良かった
2年半治療してきて、そのうち1年半はずっと顕微授精してきました
長かったけど、辛かったけど、先生から陽性判定もらった時、すべて報われた気がしました
ちなみに、参考になればと思い書きますが、移植後から判定日までの間…
全然ニュートラルな気持ちでなんて、いられませんでした(´⊙ω⊙`)
採卵9回目で初めて胚盤胞が1個凍結できて、それを初めて移植して何も考えずにニュートラルな気持ちでなんていられません!(´⊙ω⊙`)
むしろ一番大事な着床時期のBT3までの間なんて、がちがちに緊張して、ニュートラルでいなきゃいなきゃ、考えないようにしなきゃしなきゃと逆に自分を追い込んでいました(*´∀`*)ははは
その後気持ちを切り替えたので、BT4からは普通に生活できてましたが、何も考えずにいられたわけではないです
松林先生のブログに書いてあった、ニュートラルな気持ちの具体例は全部できてなかったし、ニュートラルじゃない時の具体例は全部当てはまってました!
それでも、着床してくれて陽性判定もらえました
もちろんニュートラルな気持ちが大事なことは確かだと思いますが、私みたいな人もいるということを参考までに(ノ´∀`)ノ
超初期症状はたくさんありました



胸の張り、足の付け根の痛み、下腹部痛、下腹部がつっぱる、眠気、腰痛、冷房効いてる所でも汗かくなど
でも、これだけホルモン剤を飲んだり打ったり入れたり貼ったりしていたら、何か症状出るだろうと思っていたし
今まで、症状があっても妊娠してなかったし、何も症状がなくても妊娠している方はたくさんいるので、一喜一憂することもネット検索することもなかったです
あ!でも一つだけ、BT2の夜に主人と結婚記念日のディナーしてる時に、くらーっとめまいがしたんです


美味しくて楽しくて体調も良かったし、そのたった1回だったので不思議だったのですが
調べたら着床の症状でめまいがすることもあるみたいですね!もしかしたら、関係あったのかな
わからないですが
次は、胎嚢確認でまた1週間後に通院予定です
まだまだ何があるかわからないですが、あまり考え過ぎず穏やかに過ごしたいと思います
長くなりましたが、ここまで読んでいただき、ありがとうございます