今日は、シート液を注入する為にリプロに行ってきました

昨日より暑さも和らぎ、移動も楽でした
結構混んでいましたが、採血→シート法→診察→自己注射指導→会計とサクサク進み滞在時間は1時間半くらいでした
まずは採血して、すぐ内診室へ
先生は松林先生でした
指名してない時に松林先生に会えると、なんだかラッキーな気分になりますね
松林先生は、消毒しますね〜とか管入れていきますよ〜とかシート液入れますよ〜とか、都度声をかけてくれたのですが、ギリギリ聞こえるか聞こえないかくらいの声だったので、どこで返事していいのか迷いました
でも、終始優しかったです
管を入れたあとシート液を入れ終わるまでの間、ツーンとした痛みが少しありましたが、全然大丈夫でした
エコーで注入した液を見せてもらい、白く光っているのが確認できました!
これだけで着床率が上がるなんて、すごいですね


その後の診察は、土信田先生でした
先生『内膜は8㎜ということで、前回よりも厚くなっていますね!今回は4BAの胚盤胞を移植しますからね〜』
先生『ホルモン値はP4が7.15で10ないですが、このあとグッと上がってきますからね
今日プロゲステロンの注射していってもらって、移植日にまたホルモン値測ってから、自宅での注射の量と何日おきに打つのかを決めていきますからね』
黄体ホルモンは、効かない場所がある人もいるみたいで、注射と膣と飲み薬と全部から補充すれば、どこかは効くということらしいです
E2のことは特に何も言われませんでしたが、パソコンの画面を見てみたら、たぶん260か290とか書いてあったと思います
E2もP4も基準値がわからないですが、先生が大丈夫と言うので気にしないことにします
そのあと、何か聞いておきたいことはありますか?と言ってもらったので
『内膜は8㎜で大丈夫ですか?』と聞いたら
かぶせ気味に『大丈夫です!』と言われ
『7㎜以上あれば大丈夫です!厚ければ厚い方が良いと言う人もいますけど、データ上7㎜以上だと妊娠率の差はないんですよ』
と力強く言ってもらい、安心しました
どんなことにも諸説ありますが、リプロの先生がそう言うなら信じるしかないし、気にしても内膜厚くなるわけじゃないので、ホルモン値同様細かいことは気にしないことにします





その後の先生との会話です↓
先生『良い胚盤胞ですし、今回妊娠できると思いますよ!』
私『えっ!?』
先生『良い胚盤胞なので、妊娠できるんじゃないですか!?』
私『本当ですか!?初めての胚盤胞移植なんですけど…』
パソコンを見ながら
先生『今までの3回の移植は分割胚だったんですね〜、それで今回初めて胚盤胞ができたんですね』
私『そうなんです!』
先生『あんまり期待を持たせることを言うのもあれですが、初めて胚盤胞ができた時に妊娠するというケースは多いですよ』
と言ってもらいました
いやいやいや、そんなこと言われたら期待しちゃいますよ

もちろん、うまくいかないこともあることはわかってるし、今までのダメな結果に慣れ過ぎていて、またダメだろうとか胚盤胞でも一回目で成功なんてそんなうまくいかないでしょとか心のどこかで思ってますが
そう言ってくれた、土信田先生の気持ちが嬉しかったです
でも、先生もうまくいかない場合もあるってわかっているのにそう言ってくれたのは、考え過ぎているより希望を持っていた方が精神的に良いということなのかな
と思うので
前向きに考えて、明るく過ごそうと思います
診察のあとは、看護師さんから筋肉注射の指導を受けました
おしりに90度で打つので怖かったのですが、皮下注射より痛みもなくて全然大丈夫でした
ただ、薬がトロっとしてるので入れる時に注射器を押すのがすごく固かったです
自己注射は主人にやってもらってるので、筋肉注射もお願いしようと思います
3連休には今回の移植のことを水天宮にお参りに行って来ました
その帰りに人形町のタイニートリアティールームでお茶しました
店内も可愛いんですよ〜
そのあとは、森乃園でほうじ茶ソフト食べて
おうちに帰ってから、タイニートリアでテイクアウトしたスコーンを食べました
今まで食べたスコーンの中で、一番美味しかったです

紅茶にほうじ茶スイーツにスコーンに、大好きなものを食べられて幸せでした
移植も頑張るぞー
ここまで読んでいただき、ありがとうございます



