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ほのぼのした田舎暮らし

田舎住まいの私が、ぼちぼちと日常のことや、自分の好きなものについて語るブログですっ!

皆さん、お久しぶりです。

前回に引き続きラブライブ!サンシャイン!!を振り返っていこう・・・

 

ではなく、今日の12時から放送されていました「スクフェス新情報発表会」のことについて書かせていただきます。

ただ私の個人的な意見も含まれております故に…

 

青空Jumping Heartをバックに流し登壇された伊波杏樹さん。

今回は、ニコニコ生放送やラジオなどと違い、新情報発表会の司会進行を務めるにあたってか、関係者の方も多く、世界中にも配信されているため、伊波杏樹さんの声には真剣さと緊張が帯びていました。

 

暖かい拍手に迎えられ、少し笑顔を見せる伊波杏樹さんは司会進行として、円滑に進めていく姿が見られました。

 

「Main theme of LoveLive!Sunshine!!」

BGMを背に、「ラブライブ!」とはどんなコンテンツなのかの説明が入ります。世界配信ということもあり、またビジネスデイでもあるため、どこかプレゼンテーションに近かったイメージですね。

画面の右下の伊波杏樹さんに目がいってしまう・・・

 

続いてスクフェス新情報。

気づけばユーザー数は4千万人を突破。

世界中で「ラブライブ!」が、「スクフェス」が愛されているということに、心にほんのりと温かさが広がっています。

 

今後のスクフェスの進化テーマは「いちばん楽しいリズムゲーム」

リズムゲームが多く出ている中、頂上を目指す姿勢。

『より上手く!』『より楽しく!』するために様々な機能が追加されるようですね。

 

 

さて、続いてスクフェスの新プロジェクトである「Perfect Dream Project」についての情報・・・を前にしてスペシャルゲストの登場。

ずっと嫌な予感・・・ではなく、いい意味で嫌な予感がしていました。

「スペシャルゲスト」と聞いたとき、私は一人の方が頭に浮かんでいました。

ただ、本当に・・・?という期待は、最高の形で裏切られることになりました。

 

「それは僕たちの奇跡」

新プロジェクトに向けて、走り出す新たな夢たちを後押ししてくれるこの楽曲。

私の予感は、確信に変わりました。

あぁ、これは・・・

 

目の前がぼやけました。

ここは公共の場所だと、自分に言い聞かせて必死にこらえました。

でも、私の手はどうしても口元を隠さずにはいられません。

 

新田恵海さん。μ'sのリーダーであり、高坂穂乃果役として、このコンテンツを大きく羽ばたかせた一人。

 

もう言葉に詰まりました・・・。

 

公式の場で、伊波杏樹さんと新田恵海さんが並んだのは今日が初めて(お二人の話によりますと、色々な現場でお話はされている様子)

私たちが、淡く、でもどこか望んでいたことが今日実現し、歴史的瞬間を私たちは見たわけですね。

いつの日か、その日が絶対来る。

私はそう思っていました。

 

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世界線が違うから・・・現実で二つの時間軸が入り混じっている・・・

どこか望んでいたけれど、同時に自分も色々と考えてしまいます…

 

けれど、彼女たちの笑顔を見て、もうそれだけでいいんです。

 

懐かしの赤ジャージを着て、「ファイトだよっ!」と声をかける新田さん。

ほ、穂乃果ちゃん・・・。

その憧れの人でもある新田さんに自己紹介をする伊波杏樹さん。

声からも、震えが伝わってきます。

でも、その表情からは隠し切れない喜びに満ち溢れていました。

 

Aqoursのリーダーである伊波杏樹さんとμ'sのリーダーである新田恵海さんの初共演。

「めちゃくちゃ緊張しています」という伊波杏樹さんに対して、気遣う新田さん。

 

PVで流れたPDPについて・・・このnプロジェクトは来年配信される新アプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」のリリースに向けたプロジェクトのこと。

 

「最強で最高のアイドルゲーム」

それがこのプロジェクトのコンセプト。

終始和気あいあいと笑顔で司会進行を進めていくお二人。

そして、ストーリーコンセプトは「あなたと叶える物語」

 

「みんなで叶える物語」とは違ったキャッチコピー。

μ'sとAqoursが同世代のスクールアイドルとして登場・・・ますます目が離せませんね。

 

その後、PDPプロジェクト「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のメンバーの声を担当するキャストさん紹介。

一人一人紹介してしまうと、長くなりますので・・・いずれそちらについても書いていこうと持っています。

 

 

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キャストさん一人一人によるメンバーの自己紹介。

初めてここで、PDPキャラクターの声を聞けたわけですが…

新人声優さんも、やはり顔が少し怖張り、順番間違えてしまった!という方も。

そんな新人さんへの気遣いも忘れず、フォローを入れながら進行していく伊波杏樹さんの姿に驚きました。

同時に、自分もこんな風に話術を身につけていけたらなとも思いました。

 

PDPはグループでの活動ではなく、同じ同好会だけど、ライバルということで…いつもとは違ったプロジェクトということになります。

 

今日のこの舞台に立ってみての感想を中須かすみ役である相良さんはこう仰っていました。

 

「本当にステージに出るまでどっきどきで、でも出たらたくさんの方が笑顔で迎えてくださって、今はとても嬉しい気持ちでいっぱいです。そしてほんとラブライブ大好きなので、このお二方と同じ舞台に立ててるってことが、本当に本当に嬉しいです」

 

それを聞いて、私は…Aqoursは憧れを抱かれる存在になったんだなって思いました。

μ'sに憧れて、輝きを目指して踏み出したAqours。

自分たちだけの輝きを見つけて、進み始めて、そして今度は誰かに輝きを与える側へと。


その輝きを追いかけて、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会も、その背中を追いかけて、自分たちの輝きを見出していく。

 

「ラブライブ!」っていうコンテンツはその繰り返しなんですね。


輝きを追いかけて、自分だけの輝きを見つけて、また新たな誰かに輝きを与える。

 

Aqoursは、追いかける側から追いかけられる側へ…。

 

その後、マンスリーランキングの発表。

順位発表されるたびに、新田さんが「おめでとう」と虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の皆さんに言葉をかけていて、当たり前のようにも見えるけれど、素直にすごいなって。

「どんな順位だとしてとも、輝いてるよ」って、大先輩からのエールにも見えたし、誰よりも長く、リーダーという責任と重荷を背負ってきたからこその言葉だったのかなって思いますね。

 

「Step!ZERO to ONE」

軽快なリズムと共に続いてはお知らせコーナー。

打ち解けたかのように、どこか先輩後輩っぽくお2人が見えましたね。

2期のスタート、埼玉公演に始まり、μ'sソロボックスの発売、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の公開放送などなど、これからの情報が盛りだくさん!ますます楽しみが増えますね。

 

「君のこころは輝いてるかい?」

この音楽が流れたということは、終わりの合図。

最後に、新田恵海さんから今後のラブライブシリーズの展望について一言。

 

「私たちμ's・・・最初はμ'sという名前もなくラブライブ!というコンテンツ名からスタートしたこのラブライブですけれども・・・2010年の始まりから7年が経ってそうしてμ's、Aqoursそして虹ヶ咲同好会のみんなとこんな風に、ラブライブ!のファミリーが増えていくのが、とっても嬉しいです。スクールアイドルの魅力がどんどんどんどん広がっていってるってことじゃないかな?と思っております。これからもそれぞれの形でみんな頑張っていきますので、末永くラブライブ!を応援よろしくお願いします!」

 

そう言い切った新田恵海さん。

今はμ'sの活動がない中でこういった形で登壇された新田恵海さんですが、言葉の重みも、選び方も、リーダーであって、そしてプロジェクトの最先端を走るキャラクターであり、キャストさんだなと、その存在を改めて大きく感じました。

リーダーという肩書きがある以上他のキャストさんよりも多くの舞台に立ち、また発言し、纏めたりと、グループの中でも、プロジェクトの中でも一番の責任が伴います。

だからこその肝が据わっている部分だったり、メンバーへの気遣いだったりとかも・・・

 

そして、その新田恵海さんの言葉を傍で真剣な表情で聞き入っていた伊波杏樹さん。

彼女も同じ立ち位置であるセンター、そしてラブライバーでもあったからこその不安と緊張で誰よりもリーダーの重さを知っているのだと思います。

アニメでも描かれているように、キャストさんもそこは同じだと思っています。

憧れの人を目の前にして、真剣な顔を向けるその気持ち…すごくよく分かります。

私の場合、それは昨年の筑波学院大学での伊波杏樹さんのトークショーでしたから。

 

https://ameblo.jp/nanoha1007/entry-12212553174.htmlhttps://ameblo.jp/nanoha1007/entry-12212553174.html

 

そんなリーダーという共通のポジションに立つお二人だからこそ、何が感じる部分があったり、何かお互いにお話をしていたのかな?と思うと、また喜びが溢れてきます。

そして、何より同じ「リーダー」として、同じ舞台に立っている、立っていたという事実が、ラブライブ!のファンの1人である私にとっても嬉しくないはずがありません。

 

μ'sだ、Aqoursだと、賛否両論が飛び交う中で、キャストさん同士は手を取り合い、お互いを尊重している。

それでいいではないでしょうか?

賛否両論、人それぞれ持っているのは確かですが、どちらが上だとか、こっちのほうが良いだとか目の前の彼女達を前にして言えますでしょうか?

 

先輩から後輩へ。

羽根だけの想いじゃない、現実にμ'sからAqoursへ想いは託されていたんですよね。

それが明確に、ファンの前で証明されたんですよね。

 

 

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新田恵海さんがラブライブ!ファミリーと仰っていましたが、分け隔てるのではなく、全てが繋がっている。

 

この「LoveLive」の「L」のポーズも、それの証でもあるのかなと。
Aqoursの掛け声の中で、このポーズが使われています。
それも繋がりですし、一つの「環」を表す形。
このポーズにはたくさんの意味が私が考える以上のたくさんの想いや意味が込められているのかもしれません。
 
最後まで、司会進行の務めを果たした伊波杏樹さん。
その堂々した立ち振る舞いと、気遣いと、そして表情に、今日の私もまた一つこの方の魅了を見つけることができ、そして同時に私にとっては
 
「憧れの存在」「なりたい理想像」
 
だと思わせてくれるこの方を、これからも微力ながら応援していきたいという想いでいっぱいです。
最後の最後まで、観客の方に深々とお辞儀をし、「あんなかっこいい女性になりたい!」と、思わせてくれるのが、伊波杏樹さんです!!
 
さて、長々と書いてきましたが私が今日抱いた思いをたくさん込めました。
最後まで読んでいただきありがとうございました(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
 
P.S. 固定ツイートの方も、よろしくお願いします!!
 
以上、さらいんでした(。◠‿◠。)♡