皆さん、お久しぶりでございます!!さらいんです☻
小中高大学生は夏休み、社会人の皆様は日々仕事という大きな難題に立ち向かっていることでしょう。
さて今回ブログを書かせていただいたのは、他でもありません。
先月7月26日に発売
安野希世乃ソロデビューミニアルバム「涙。」
について、遅ればせながら書かせていただきたいと思ったからでございます。
私が安野希世乃さんを知ったきっかけとなったのは「マクロスΔ」というアニメに登場する「カナメ・バッカニア」というキャラクターです。
そのカナメさんに私は惹かれました。
特に挿入歌である「GIRAFFE BLUES」という曲です。
あの時のカナメさんの表情、そして曲にたいして想いが溢れんばかりに込められた歌声。
そのことをきっかけに、新参者ながら、安野さんの活動に興味をしめしていきました。
そして、ソロデビューを果たされ「涙。」というミニアルバムを出されたわけですが・・・
このミニアルバムを一言で表すのなら
様々な安野希世乃さんが見れる!
あまり飾り過ぎないというのが、自分なりに目指したところでした。楽曲を気持ち良く聴いてほしかったから、自分の歌声が楽曲に溶け込むように、楽器の一部として、言葉に意味を持たせ過ぎないように歌うことを意識したんです。受け取り方次第で何色にもなってもらえるような、ゼロの曲であってほしいので、一番透明なイメージで。
安野希世乃1stミニアルバム『涙。』発売記念インタビュー(後編)
一曲目であるこの曲は、歌詞に反して明るいなということを初めて聴いたとき感じました。
I remember強く 笑顔のままで 君は 手を振った
I remember遠く 離れたなんて 思えなかった
さよならは言わないよ
目を閉じたなら そこにあるから
「別れ」がテーマであるように感じる歌詞ですが、「そんな曲なの!?」と思わせてくれないくらいに半音を使い、明るめの曲調に仕上がっています。
「別れは悲しいけれど、あなたのことはずっと忘れないよ」という意味も込められているのかもしれません。
どこか安野さんの寂しい表情を感じつつ、前向きな力強い気持ちが表れている一曲ですね。
聴く人によってこの曲は、様々な情景が浮かびあがってくると思いますが、そこが安野さんがおっしゃっている「何色」にも変わるという部分ではないでしょうか。
私はこの曲を聴いて、親友との別れを思い出しましたね。
私の親友は韓国に留学しています。
でも、お互いに夢に向かって努力しているのは変わりありません。
遠い異国の地で、親友の活躍と安全を願いつつ、また会えた時に自分も親友に恥じない姿を見せてあげたいですね。
「さよならソレイユ」
この曲は、失恋で、まだかさぶたになってないくらいの生傷というイメージなんですけど、情景がすごく浮かんできますよね!
でも、この曲で私がすごく好きなのは最初のイントロです!あの音色はすごくノスタルジー!ちょっと前の感じ、ありますよね?昔の曲の感じ?海辺のドライブに出かけるようなあの音色が、すごく好きなんですよ。
安野希世乃1stミニアルバム『涙。』発売記念インタビュー(後編)
私もこの曲のイントロ・・・大好きです笑
最初聴いたとき、「どこぞの昭和のアイドル曲や!」って思いました笑
この曲は全体的に、こう心の底から熱くなるようなものを感じますね。
痛みはルミエール
きっと強さに代える
太陽に向かい
咲きだしたあの花が
精一杯背伸びするように
この楽曲の中は、「失恋」に関する言葉が多いですが、その歌詞を情熱的に歌い、楽器たちによってさらに曲調やテンポを変えることによって、失恋で悲しいような歌詞が、見事に前向きというか「こんなのくそくらえ!」というように聴こえてきました。
安野さんの熱い思いと失恋を吹っ切る勢いのある姿勢を感じます。
私は失恋(いやまず告白をしたことがありません)のでわかりませんが、友人が失恋した時の話を聞くと、心が痛くなりますね。ただくよくよしても何も変わらない、新しい恋をしようよ!という考えの人なので、この曲の歌詞に共感する部分も多いですね。
「ちいさなひとつぶ」
『異世界食堂』のお話もあって、そこに歌詞がすごく重なるので、この曲も別れの曲じゃないとは言えないかもしれないです。受け継がれる意志とか、受け継がれるものの愛についても歌詞にはあると思っていて。師匠でも先輩でもいいんですけど、ありがとうの気持ちが入っていると思います。だから、他の曲とはまたメッセージが違いますね。
安野希世乃1stミニアルバム『涙。』発売記念インタビュー(後編)
私、まさかの『異世界食堂』を見ておりませぬ!この楽曲はこのアニメのEDであるのですが・・・
いつもありがとう
ありがとう
すきだよ
ありがとう
「感謝」という曲でしょうか。
安野さんがおっしゃる通り、歌詞にはたくさんの「ありがとう」が散りばめられています。
聴く人に、日々の生活を振り返らせる機会を与えてくれる曲ですね。
安野さんの色々な方に向けた「ありがとう」を、前を向くための安野さん自身の振り返りを感じる一曲ですね。
感謝・・・といいますと、私は出合った人すべてでしょうか。
今まで育ててきてくれた親はもちろんのこと、小中高で同じクラスだった友人、部活仲間、バレーボールで対戦した敵チーム、行事で関わった人、先生、ふぁなみりー、いな民、ライバー、そして安野さんファンの皆様。
そのすべての出会いが奇跡のようなものですし、私はその出会いと交流に感謝しています。今の私がいるのは少なからず誰かが少しずつ関わって混ざり合って、「私」という存在をかたどっているわけですから。
さて、今回はここらへんで筆をおかせていただきます。
第二部では、残り4曲とこのアルバムすべてに対してのことを語っていこうと思います・・・
今、私事ではありますが教習所にいるため中々メンタル的にやられていますが。頑張っていきたいと思います。(クラッチペダル難しい・・・)

