弘さんと楽しい時間を過ごして、心も回復してきました
相談所での婚活決意して、登録から会う事も含める活動の中で、自分の気持ちを抑える事も多かったんですよね
服装から髪型、シェイプアップまで求められて、自分らしさを否定されるというか
ある意味、考え方を180度変えなきゃいけませんよと言われたような
それに心が疲れてしまっていました
そして、婚活の意味も
ある日、ちょっとした流れで彼の家に行く事になります←まだ付き合ってません
男の1人暮らしで、物が乱雑に
そして、夫婦で生活してたんだなと感じます。カーテンの柄やちょっとした小物類も
色々思い出が詰まった部屋で暮らし続けてるんだなと
それまで離婚理由は聞いてなかったのですが、彼が話し始めます
「元妻とは、趣味のサークルで知り合って。付き合ってた頃から、少し不安定な所があったんだけどね。仕事のストレスから、イライラして、、、」
元妻は、どうしても挑戦したい仕事があり、転職をしたそうで、それはとてもハードワークで、毎日残業で体調も崩し
彼が仕事をパートにしたら?と言ってもきかず、その矛先が彼に向いたそうで
「会社にも辞めることを僕から言うよ
と言ったりしたんだけど、意地になってて」
「弘さんは心配してたし、サポートしてたんでしょ?」
「全部家事もやってたけど、元妻は話しても聞かないし、そのうちにもうどうにも
」
元妻は、ストレスを全て弘さんにぶつけており、暴言や物を投げる、ドアをおもいっきり閉めるなど、家の中でも気が休まる事がなかったそうです
「何度も話し合ったけど、だめで。自分も精神的に限界がきて、もう離れようと言ったんだ」
とても包容力があるので、この決断をするには余程の事があったのだろうと感じました
そして、義理実家が抱えていた借金の返済も多額に支援したけど、それも全て返さなくてよいから、2度と連絡してこないという約束で別れたと
でも元妻は、離婚後も仕事の愚痴を連絡してきて、辛かったそうです
完璧主義の面もある為、結婚生活が継続できず、離婚に至った事が辛そうでした
自分の母にも相談して、泣いてしまったとか
←切ない
彼もまた傷ついている男性でした...前にもいたな、ということは
→つづきます