ちょっと重めなテーマ。

実母が末期胃ガンだと告知を受けて一年とちょっと。
告知と同時に余命数ヵ月と。
その時はご飯も食べれなくてしんどくなってて、腹水もすごくてほんと、危ない状況だった。

それが胃ガン治療の(T)S-1が良く効いたみたいで、みるみる元気に。
もちろん薬以外にもニンジンジュースやアガリスク、ガンに効くと言われるものを試しまくって続けて。。。

そのおかげか副作用もなく、服薬中もほとんどなく、ガン患者にあるまじき体重の増加。

やはり、ガンは身体の栄養を取っていくから、服薬やらにんじんジュースやらをするまえは相当痩せてた。
今となっては笑い話だが、腹水が10キロ近くあったから気付かなかったんよね。

そんなこんなで、今日まで告知当時から比べなくても相当QOLが上がった。

それでもやはりいつ薬が効かなくなるのか。。
それが、娘の私の頭からは離れず、不安な日々。

その予感というか分かってた道筋のとおり、少しずつ腫瘍マーカの値があがってきた。

そんな時に食事療法の先生が京都にいると聞いて行ってみることにした。

先生の書いてる本を読んで、これいけるかも?!と思った矢先に腫瘍マーカが急上昇。

薬を変えるときが来てしまった。

うーん。やはり手強い相手だ。

お母さんも頑張ってるし、私も負けない!!

これまでも色々戦ってきたけど、また新しい局面なんだと思う。

私たちも手を変えて倒すぞ!!

ガンの家族を支えてる方がもし見てくれて参考になればと、しばらくはその事も少しずつまとめて行こうかなと思います。



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