ミラノ・コルティナオリンピックが終わったようです。
美容室で、「昨日お客さんから開催を聞いた笑」
と言うのを聞きましたが、私もニュースで結果を
知る程度の関心度でした。
ただ、ネットで見つけた、女子フィギュアスケート
の金メダリスト、20歳のアリサ・リュウ選手の
コメントがとても印象に残りました![]()
“I don't need this.”
「これ(メダル)は私には必要ない。」
“What I needed was the stage, and I got that,
so I was all good no matter what happened.”
「私に必要だったのは、この舞台。
その舞台は手に入ったから、結果がどうあれ、
私は大丈夫だった。」
“I’m proud of myself for staying true to who I am.”
「自分らしさを貫けたことを誇りに思う。」
若くして期待や色んなものを背負い、傷つき、
一度引退し、2年間ブランクがあった彼女。
いろんな経験や氣づきを得て、
「本来の自分」を取り戻した彼女の言葉は、
どれも深く、心に沁みます![]()
“What is there to lose?”
「失うものなんて何もないでしょ。」
“I’m not scared of making mistakes anymore.”
「もうミスをすることが怖くない。」
“Whatever happens, it becomes part of my journey.”
「何が起きても、それは私の旅の一部になる。」
“This is my ‘have fun era.’”
「今は“楽しむ時代”なの。」
“I don’t need to be perfect. I just skate as myself.”
「完璧じゃなくていい。ありのままの私で滑るだけ。」
復帰にあたって、彼女は「自分のルールでやる」
ことにこだわったと言います。
“I’m doing this comeback on my own terms.”
「この復帰は、私自身のやり方でやっている。」
つまり、全て自分で選択して自分で決めるということ。
誰かに管理されるのではなく、
『自分の心の声を聴く』ということ。
だからこその
“Skating feels different now.”
「今のスケートは、前とは違って感じられる。」
たった20歳にして、ものすごい経験値![]()
つい自分と比較したくなるけれど・・・、
人それぞれ!です![]()
私は私の道をゆく✨
そして、今日、御誕生日を迎えられた
天皇陛下の御言葉。
「心をこめて」「感謝」「氣づき」「経験」「思いやり」
といったワードがちりばめられた、
とても思いやりに溢れた御言葉でした。
愛子様の社会経験を、陛下にとっては、
一つ一つが新鮮で、
「未知の旅」のようともおっしゃっておられます。
本当に日本に生まれてきてよかった♡
やはり目指すところは「愛と調和」![]()
最後までお読みくださり、
どうもありがとうございました。
全ての子どもたちが笑顔で暮らせる世の中を
心から願っています✨
KANAE



