nano-baのブログ

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肘掛がついた広めの席に座り、壮大な景色を眺める。






景色は移り変わりを見せ、しばらくいても飽きを感じさせない。






たまに人が通るぐらいで、基本的に落ち着いた空間。







そして、私がそろそろ欲するいいタイミングで、
麗しげな女性がコーヒーと軽食を用意してくれる。









この時間は最も生産性が高い時間ではないかと、よく思います。













そう、私は今新幹線に乗っています。










朝の電車に乗る中で、「通勤ラッシュ」という名の死地にでくわします。








朝の電車では人々の様々な表情を見ることができます。




「あ~仕事いきたくないなー」




「ふむふむ、今日の日経平均株価は」





「朝の電車で日経新聞持ってる俺ってもしかしてかっこいい!?」



「あ!あの女の子可愛い!」




「自分の体毛の毛の長さ合わせたら何メートルあるんだろう」






あ、最後のは僕でした。








そんな中でも、満員電車というのは誰だって嫌なものですね。





私もあまり好きではありません。






自分のスペースを守ろうとエゴの合戦が始まっていることもしばしば。






私はその合戦を見たときに少しストレスを感じたりも。






そこで私は考えてみました。












~朝ラッシュ時に満員電車でストレスを感じないようにするにはどうすればよいのか。~










①思い切って会社に遅刻してみる


これはもう定番ですね。出社時間を変えてみるというある種逆転の発想的な考え方です。
これさえあればスムーズな電車通勤が行えるでしょう。
精神的な余裕が生まれるため、出社後の言い訳のアイディアも豊かになるでしょう。





②卑猥な映像を写し、この世のものとは思えないほどの笑顔

ある種、力技と言えるでしょう。
周りの人々と心の距離を離すことで、実際の距離感も離すことができます。
実質的な危害を加える事なく、相手側が「この人には近づかない」と意思決定をするため、
非常に合理的手法といえるのではないでしょうか。





③空いているスペースへと身を移す。

満員電車の中にはどこにもスペースがないとおもっていませんか。
人海という死地へ意を決して飛び込んでませんでしょうか。
心の拠り所というものは案外近くにあるものです。
満員電車でも同じです。
あなたが逃げたい空いたスペースは意外とあなたの近くにあります。

そう、あなたの頭上に。
早急に荷物置きへと身を移しましょう。
横になれば、フィット感のあるスペースになるのではないでしょうか。
眺めもいいので、リフレッシュ効果も併せて期待ができます。






④走る。


そもそも満員電車という死地たる場所へわざわざ飛び込む必要があるのでしょうか。
かといって朝は時間というものを最も貴重に感じる時間。
歩くというゆったりと時間を過ごすことはできません。
走りましょう。





⑤行かない。



もはや発想の転換ですね。
会社へ行かないことで、朝の通勤ラッシュから逃れるという既成概念を超えた思考です。
極めてクリエイティビティを感じます。
日頃の生活からは想定できない、二度寝や昼寝を行う事が可能になります。
時間を有効に使うという社会人の鉄則を最も体現した行動ではないでしょうか。





いかがでしたでしょうか。
後半半ば強引であったようなきがしていますがそこは気にせずまいりましょう。





朝の時間も有意義な時間とする姿勢、それが大事ですよね。





加えてみなさまにお詫びしなければなりません。







本文に誤りがございました。







深くお詫び申し上げます。






今日はコーヒー持ってきてくれたのは男性の方でした。







このブログを書いている途中で買いました。




注※本文はあくまで個人的観測、個人的価値観に基づいたもので、
  事実を示すものではありません。