中年モラトリアムの

5〜6月読んだ本、観た映画



始まりはヤマザキマリさんから
私は「TBSラジオ日曜天国」のファンなのですが、
確か4月下旬、ゲストにヤマザキマリさん登場、そこから面白い方だなあ、とずっと気になってました。



で、ヤマザキマリさんが敬愛する安部公房にはまり




読んでいくうちに、自分が某病院の蟻地獄にいるように思えてw、さらに壁について考えが止まらなくなり、壁って自我の境界ということでもあるわけで、もうまさしくアイデンティティの危機!に陥ってしまいましたチーン







「けものたちは故郷をめざす」ってドフトエフスキーの「罪と罰」(何度も挫折してまだ読み終えてませんが)の文調を思い出しました。安部公房はドフトエフスキーに10代の頃かなり影響を受けているとのこと。



安部公房を形成したドフトエフスキー、マルケスに
挑戦したいです。できるのか?




そして



 

 


私の好きなメリル・ストリープ


高校生の時、友達と有楽町の映画館でみたのを覚えてます。憶えてた内容と大分違ってましたwが、迫力満点!は変わらずの感想


 

 


メリル・ストリープをもっと見たいと思って見ましたがヴァージニア・ウルフの精神世界にどっぷりはまってしまい、凄く心に染みたけど、メンタル不調に不安





そこで、とにかく楽しそうなやつ


 

 



ロビン・ウィリアムズ最高!

めちゃくちゃ楽しかった


さらに



 

 



精神科医の演技、目でこんなに表現できるの凄い!

マット・デイモンが何故自分をさらけ出さず、殻から出られないか、ロビン・ウィリアムズが語るところ最高でした。本当に良い映画でした。ロビン・ウィリアムズ、もっと生きていて欲しかった悲しい








 

 



 

 



 



安部公房の壁と自我の境界について深めたいのと、

ヴァージニア・ウルフは



 

 



 

 



 

 


この辺り読みたいです。