ずっと前に授業で戯曲を読まされました

読んだのは僕じゃないですが

会話文だけで、物語が進むのは斬新だった


舞台を意識して書く

会話文形式



当たり前ですが、戯曲の素晴らしい点は、

音や視覚による楽しみがあるということです


でも、文字のままだとそういうことをあまり意識しないんですよね

「これは上演・朗読されてはじめて作品として成り立つことだ」って意識しないんですよね


気にしたことなかったけど、わりと大事なことでした

国語も音声面の指導には、まだまだ未開拓の領域があるってこと


よく考えてみれば、能楽だとか歌舞伎だとかいった伝統芸能も重要なことなのに

ほとんどそれについては知らない

そもそも近世文学に弱いってことに気づいた




次の目標!!

伝統芸能の舞台に目を向けてみる


ブログをはじめてみた!

機能が多すぎて使いこなせないだろう

たぶんそんなに更新しないだろう

今日は学校に行きました

そう僕は学生なのです

大学生として、今できることを頑張ります

こんなことやってる場合じゃないけど

おそらく一日坊主です

人間を磨こう 一歩一歩進もう

好きな言葉

「心の師とは成るとも、心を師とすることなかれ」

間違ってるかもしれません 鴨長明が発心集の序で引用した

仏の文句だったと思います