ずっと前に授業で戯曲を読まされました
読んだのは僕じゃないですが
会話文だけで、物語が進むのは斬新だった
舞台を意識して書く
会話文形式
当たり前ですが、戯曲の素晴らしい点は、
音や視覚による楽しみがあるということです
でも、文字のままだとそういうことをあまり意識しないんですよね
「これは上演・朗読されてはじめて作品として成り立つことだ」って意識しないんですよね
気にしたことなかったけど、わりと大事なことでした
国語も音声面の指導には、まだまだ未開拓の領域があるってこと
よく考えてみれば、能楽だとか歌舞伎だとかいった伝統芸能も重要なことなのに
ほとんどそれについては知らない
そもそも近世文学に弱いってことに気づいた
次の目標!!
伝統芸能の舞台に目を向けてみる