元気です♪

 

5月20日は、「世界ミツバチの日」です

 

私も知らなかったのですが・・・

 

ミツバチが自然生態系や食料生産において重要な役割をしているということで2017年に国連で制定されました

 

アインシュタインが「ミツバチがいなくなれば人類は4年で滅亡する」なんてことが言われていますが、これは根拠がなく都市伝説らしいです

 

が!!まあ、それに近いことは起こるだろうといわれています

 

それは、多くの植物の受粉を担っているからです

 

受粉を行うのは、ミツバチだけではないのですが他の蜂や蝶なども行います

 

私たちが日常的に食べている、タマネギ、りんご、いちどなどは昆虫に依存しています

 

あと、以前の記事にも書きましたが

 

家畜と餌となる植物の多くの繁殖が減ってしまい深刻な食糧危機に直面すると言われています

 

ミツバチが世界的に激減しています

その要因として

 

寄生ダニやウイルス

 

農薬(ネオニコチノイド系)

 

気候変動による生態系や開花時期のズレ

 

うちの養蜂では、この3つとも影響が起きています

 

旦那さんは、いつも養蜂は「ダニとの戦いだ!」と言っています

抗生剤などを使わずに自然由来のもので少しでもダニを減らすことをしています

 

農薬・・・これも深刻です

今の時期いいですけど、夏になると大量のネオニコチノイド系農薬が撒かれています

ミツバチは、神経系をやられて大量に死んでしまいます

巣に帰るまでに力つきてしまうため、巣の中のミツバチが減っていきます

 

気候変動・・・開花時期のズレはほんとに感じていますと同時に花は咲いても密が出ないという現象も起きています

 

ミツバチが生涯で集める蜜は、「小さじ一杯」ほどです

 

旦那さんは、ダニや気候変動などは自然との戦いだけど「ネオニコチノイドは・・・」

 

島根県に「ネオニコチノイド系農薬」でミツバチが死んでいることを訴えましたが・・・

 

 

もしこの記事を読んでくださるのなら、少し考えてみてください

 

うちのはちみつのことより、今この地球で起きていることを知っていただいと思って記事にしました