NANN's 『Mixed public and private』 Room -2ページ目

NANN's 『Mixed public and private』 Room

日常記録・備忘録で公私混合なお部屋



明日の休演日が終わるとついに日本公演は千秋楽

ってことでなんこ的感想文!(お陰様で最近一人称がなんこですわw)





何がなんやら?の人がいるかもいないかもだからちょっと説明をば!


わたしがこのお盆大奮闘した三銃士は、韓国ミュージカル。


http://musical-3jushi.com/



2010年からかな?毎年なかなか良い本数をやってきたようで

主人公のダルタニャンには、アイドル抜擢が多いようで。


そんな中、PMくんからJun.Kが、AMくんからチャンミンが大抜擢。

しかも日本でもやると!!!!



日本での主役演者未定の4日間くらいがあったのだけど

わたしは絶対SUPER JUNIORのキュヒョンが来ると確信w
(韓国上演では3年連続ダルタニャンだもん!)



案の定めちゃくちゃギリギリでキュヒョンくんの出演が発表されてあたふたしながらも、

お盆の最中、Jun.Kダルタニャンとキュヒョンダルタニャンを一回ずつ

見てくることができたのであったよ!!!



Jun.Kの日は、少し後方の全体を見渡せる席

キュヒョンくんの日は、どちらかというと前方で表情が肉眼で見えるくらい

な、感じでした。




まずね、ミュージカルって本当に良い。

その場で歌い、踊り、演技して、お客さんはダイレクトに反応を伝える。

あの空気はやっぱり素晴らしいです。

欲を言えば、音楽も生演奏のオケピがあるのを見たいぐらい。



意外と、ミュージカルだったら行かなくてもいいかなってペンちゃんたちも多かったので

いやーーーもったいない!!!って個人的にはおもたよーーーー




2回、違う席から見て

これ、1回じゃダメだ、何回も見に行くべき!って思ったくらい!


まず一回目は全体の構成演出と字幕を見て、内容を噛みしめるでしょ

二回目以降はキャストさんの表情をしっかりオペラグラスで拝見

しかもキャスト組み合わせによって結構印象が違うっていう!
(わたしの日程だと、ポルトスとかコンスタンスとかは一緒だったんだけどね)



主人公ヒロイン以外は、ザ・ミュージカル俳優な方が多いので

本当に見応えがあった。






さて…わたしは今迷っている、

内容についての感想を書くか、
それぞれのダルタニャンについての感想を書くかw






三銃士って、要は、フランスのお話なんですな(思いっきり知らなかった)

なので単純にわからない感覚が多かったの、

でもすっっっっっっっごく面白いって思って………








原作読みはじめちゃいましたw

image




うん、そうだよ、影響されやすいんだよ。

でもね、勢いづいてる時じゃないと本とか読まない人生になってるのよ!



読み始めはちんぷんかんぷんもありつつ… (なにせ世界史がめっぽう弱い)

だってさ、日本のことでさえ、何百年も前のことになったら感覚がわからないことだらけじゃないか?

フランスだよ、おフランス、もう名前覚えるのから必死w





なのに

集中するとぐんぐんずんずん読めて

情景もある程度浮かんできて

ハラハラしながら読めるんだよ、さすが170年前からある物語だと。



ちなみにコレ、全部で11巻まであるのw

2巻までが三銃士のお話ってことで、

これまた勢いづけたら最後まで読もうと思ってる!




ただ、他国に触れると

どうしても自国が恋しくなるっていうね!w

今は、日本史絡みの話がめちゃくちゃ読みたい!!w








さてさて

最後にそれぞれのダルタニャンの話。




まずジュンタニアン、びっくりするくらい完璧だった。

声も、周りの俳優さんたちに負けないくらい出ていたし

なにより原作の田舎っぽさ、良い意味でのチャラさ(恋するとつっぱしるというか)

そのキャラがすごく合ってたし、表現できていたなーと思った。


じゅんけって曲作りばっかりしていて、歌うのがひたすら好きってイメージだったから

演技とかできるのかなとか勝手に心配してすみませんでした…w




今年入ってからのPMの日本ツアー中も、

一日も休まずに剣の練習をしていたと言っていたから

アクションシーンは泣き所じゃないのにだいぶ泣いてしまった。




PMくんたちは、すごく才能があるタイプではない的なことを社長さんが言っていたが

いつも結果を見てみると、

努力量だけは半端ないのがわかるので応援してしまうのですわ!!








そしてギュタニアン。

この方は生で見るのも初めてなのに、

たぶん5秒くらいだったけど、あり得ない近さで拝めてしまったっていう…!



握手会とか無い限り、こんな至近距離はないだろうなー

めちゃくちゃ美しかったです、わたしより白いしw

あの瞬間は、いわゆる肉声を聞いたのよね…!




そうそうお顔の話ばっかりになっちゃったけど

わたしこの人の歌と声、めちゃくちゃ好きなの!!!!!

なんていうか、ブレがなくて、遊びもないんだけど

すごく真っ直ぐで、しっかり仕事するというw



ギュが、今日声の調子悪いなーとか、あまり見かけたことがない。

キャラもじゅんけと正反対かも、どちらかといえば落ち着いている優等生みたいな!



そんなギュが全身を駆使してアクションしているのはかなり感動ものだったなぁ。

普段のダンスもすごくバイブス出すタイプじゃないから余計にね。




ソロ活を日本でするとかたぶん無いだろうから

あんなに歌声を生で聴ける機会は二度と無いかもって思ってるくらいなのです。


本当にしあわせな時間だったなー!

一生忘れない!









そんな感じで、かなり割愛したけど

長く書こうと思ったらいくらでも書けちゃうのでこのへんで!



今日聞いたウワサによると

次はジャック・ザ・リッパーだとか…?



わくわくする反面、

S席16,000円を何回払えばいいのかとヒヤヒヤもしますなw













ひっさびさのブログーーーー

書きたいことはたくさん溜まってるのよ!って毎回言ってる気がする!w



今回は素敵な写真がたくさんあるので

一生懸命書くことにしたよ!




先日アクアリウム(しかも金魚)を見に行ってきましたの!

この夏、最初で最後の夏っぽいことかも??

サブタイトルが 江戸・金魚の涼 とかドンピシャすぎ!


そんなわけですーーーごく素敵で好みだったので記録に残すわ、うん!



(さしんは全部iPhone5で撮影、加工等もなしでござます)













IMG_8136.jpeg

↑これ、フルーツポンチみたいでお気に入り!
   (こいつまた食べ物かというツッコミは結構ですよ)












↑水槽に万華鏡みたいなのがささってて、覗くととてもキレイだった!







↑を、覗くママン









↑館内の一番見渡せるポイントでパノラマ撮ってみた!暗い!
   ムーディーですね、右から左に受けなが………なんでもありません。







↓これが目玉!新作!らしい!
その名も 「大奥」



image



↑次から次へと色が変わっていって美しかった
たくさん写真撮ったけど素敵なのを厳選したよー

(ちなみにこの前は「花魁」という作品があったらしい)







↑この女の子は友達でも何でもありませんw
灯籠?みたいな左右にそれぞれある青と白のところにも金魚泳いでたのに驚いた!









↑鯉じゃないよ、金魚だよ







↓こちらも目玉のひとつ
四季の移り変わりをプロジェクトマッピングで!

パノラマ撮影がんばった(;´Д`)


















↑もちろん水槽になってて、金魚が泳いでるのよ!
   影がまた美しいのだ















↓なんと片岡鶴太郎さんがお描きになったらしい絵が





↓の下には絵とそっくりな状況を再現

image







↓これは最後の締め的な作品
   着物型の水槽で、どんどん模様や色が変化していく感じ


image.jpeg


image

image

image

image


image





どうどう素敵でしょ~?

ネットのニュースか何かで見かけて気になっていたら

偶然にもママンからお誘いがあったので行ってきたのでしたー!



公式サイト見て知ったのだけど、ちゃんとそれぞれの作品の名前があった…w



しかもナイトversionは、お酒飲みながら見れるんだよーーーーー

週末はDJがプレイしてたりもするとか…!

今回昼間だったから夜も行きたい、なんてったって1,000円なんだよー!



ちなみにわたしが行った日は、どこかで花火大会がある日だったようで

花火大会前のデートで来ているカップル多数でしたよ!リア充ってやつですね!!w




【最後に超絶個人的感想文】

金魚ちゃんたちはアートの為だと思うけど、みんな大粒(?)で、大きさが揃っていたのね。

育てた職人さんたちすごいなぁと!


そして固まらずにバラバラ、均等に泳ぐ姿が不思議だった。

超音波?とか何かで一箇所に固まらないようにしているのかな???


なにはともあれ、素敵な納涼会でした。








帰りに下の階にあった だし屋さん で鰹だしを飲んだのー!

image


出汁だけだと100円!あったかいorつめたい 選べますの

そのままで香りを楽しみつつ、最終的には塩と醤油をトッピングしていただきましたー!











ふー!やっとこの話題!


1月の発売から2ヶ月たってしまた!

とてもとても待っていた日本で全て日本語でのアルバムー!



シングルで出てるものはがっつり歌い上げ系が多いので

アルバム新曲はあまり押しが強くなくてバランスがいい感じ。

ザ・冬って感じで、これは毎冬聴きたくなりそうだなー!






2PM + 2AM 'Oneday' の活動をしだした去年の夏から

こんなに仲良しなら聴いてみなくちゃ!と、ありがちな流れで聴きだしたけど


バラードメインでほとんど踊ることのない4人の男の子たちなので

ずっと大人っぽく感じますな。(いや、大人なんだけど)


しっかしバラードしか歌わないアイドルとか新しいよね!

(そういえば昨日のミューバンでは新曲が1位!みんなニコニコでほっこりしたー)






以下全曲感想文どーん!




1. For you ~君のためにできること~
日本では3枚目のシングル
サビや間奏はありそうなPOP感だけど、AメロとBメロが素敵すぎます!!
スロンの声とビブラートに惚れる


2. 電話に出ない君に
韓国で既にリリースされてた曲で、日本では2枚目のシングル
過去記事でも触れたけど、PVの韓国版が意外性高くて印象的な一品
なぜ電話に出ないのか、妄想が膨らむ曲
効果音がありがちに電話の音じゃなくて、古時計?の音なのが時の流れを感じさせてくれてハイセンス!


3. 誰にも渡せないよ
日本での4枚目のシングル
確かチャンミンが、この曲は初聴ではいまいちと思ったけど聴けば聴くほど云々、
的なことを言ってた気がするけど激しく同意!!!
こちらもまたAメロBメロが至高
歌詞の言葉のチョイスも素敵


4. First Love
アルバム新曲
すごくサラサラした曲で、冬だけじゃなくて春にもマッチする雰囲気
サビがほとんど歌ってない(ように感じる)ぐらいサラサラ
あまり歌詞を押し付けてこないのが逆に心地いい系の曲


5. Pretty Girl
R&Bテイストなメロディーのサラサラ曲
F.O.Hを思い出す感じで、ものすごいすき!
と高まっていたらなんと作曲欄にShinnosuke(SOUL'd OUT)!!!!!
どうりでどうりで!!!ありがとうございます!!!


6. 笑ってあげられなくてごめん
この曲についてはですね、長くなるよ、うん。
韓国での(たぶん)最初にだしたアルバムに原曲は収録されていたんだけど
これがめっちゃくちゃすきなんだ。
헤 어 지 자 へ お じ じゃ(別れよう)がリフレインする感じとか
メロディーラインも、アレンジはちょっとほっこりするのに歌詞は悲しいところも、
もう全部すきなんですよ。
好きすぎて日本語ver.が受け付けない症候群。。
夢って単語は入れないでほしかった。。
そこはもっと曖昧な世界観がいいのに、この曲!!!
歌詞の響きとか、極力原曲に近づけているというのは伝わってくるんだけどね。。
へおじじゃ→さよなら に変換されてるけど
さよならとか実際別れ際に言わないよおおおお学校でしか言わないいいいい
あと2コーラスめに入る前の ため息+미안해(みあね)がだいすきなのに
みあねカットされてた。。。
確かにごめんって入ってたら違和感ありそうだけどね、濁点ってひっかかるし。。
というわけで個人的もやもやはあるけど、本当に素晴らしい曲!!
でも気になった方は韓国版も聴いてほしい!!



7. Birthday
アルバム新曲
タイトル通りHappy Birthdayな曲
これがまた素敵なんだなー
歌詞が女の子が喜びそうな感じ、きっと日本人の女性作家さんだろうなー
と思っていたらやっぱり!


8. 無邪気な笑顔で
チャンミンが作曲!
Aメロはすごく寂しくてむしろ怖い雰囲気なのに
サビに向かってパーっと明るくなるのがとっても上手だなと。
二面性のある曲
やっぱりスロンのビブラートが素敵


9. 壊れそう
お馴染み、みっちんでしーーー♪の日本語ver.
この曲すごいサクッとしてるんだけど(Bメロがない、というかAがBを兼ねてる?)
Cメロがすーっごく良くて!!!
やっぱりスロン!(w


10. Winter gift
アルバム新曲
バラードかと思わせておいて、なんともPOPなやつ!
アイドルが冬に出すアルバムには一曲は入ってそうな曲調ではあるけど
なんだかんだみんなこういうの好きだよね!ふふ( ´艸`)


11. Never let you go ~死んでも離さない~
日本での1枚目のシングル
韓国での最初のアルバムに入ってたものの日本語ver.
PVがアレ?って感じではあったけど
Bメロの入りの低音メロディーがすき(またスロンだけど)


12. 愛の歌がRadioから
アルバム新曲
ほとんどピアノと弦だけのシンプルでしっとりな曲
けど全然退屈しない!
洋楽っぽい、もう例えが全然思いつかないけど、すごく洋楽っぽい。
生で聴いてみたいと一番思った曲


13. 君も僕のように [Bonus Track]
アルバム新曲
これ、かなりかなり楽しみにしてた!!!!
韓国でリリース済の日本語ver.なんだけど、
メロディーのラインが本当に素敵すぎてすきすぎて
韓国語の歌詞知る前からかなり聴きこんでたのだけど!
PVがジヌンがメインでこれもまた良いのです。
これだけ楽しみにしてたのに、
このボーナストラック通常版にしか入ってなくて
欲しすぎて別途でポチったくらい好き!
Aメロの運びもすばらしいし、Bメロのふふふふ~(우후후후후)が癖になるんだなこれがー!

JYPオフィシャルでUPされてたのではっちゃうー!







興奮しすぎて文章として成り立っていない部分もありつつの

これで全曲感想を完走!!!!

全曲すきじゃないと書けないよ、これは!





実はこれと同時に

日本語カバー系も一気に購入して聴いてるの。

シングルのカップリングに必ずJ-POPのカバーが入ってて

久保田利伸/Missing
平井堅/瞳をとじて
MISIA/Everything
福山雅治/最愛

が今のところリリースされてるのでした。

これも良いよ良いよー!








しかしびっくりでしょ、

わたしがバラードグループについて書く日がくるなんて!!!


うん、だってバラード全然すきじゃなかったもん。。

クラブ通いで若かりし頃を過ごしたのもあり

低音やベースの効いてないものはほとんど好んで聴いたことなかった。


今まで ”音楽” を聴いていても

”歌” を聴いてるという自覚がなかったのだろうなーと。

そんなきっかけをくれたのがAMくんたちでした。



あとは年かね!年!

しみるわー…w