
気温40度以上の日の名称が「酷暑日」に決まったとか。
盆地性気候の土地に生まれ育った私は
あのねっとりじとっとした暑さは大の苦手で
もう会津には帰りたくない理由の1つだったりする。
でも、実家の処分や墓参りとかで今後も通わないといけないので
あの暑さからは到底逃れられない運命だ。
夏場に東京に行くと
ビル街のアスファルトの照り返しや
駅の焼かれるような暑さに閉口させられるけど
会津の暑さは別格だと思ってる。
そんな盆地性気候をお手軽に経験できる場所が
関西に存在する、と私は勝手に思っている。
それはここだ。

初めて甲子園に行った時、
入口のところで「熱さまシート」が配られていた。
発熱してるわけでもないのにおでこに貼ったら気持ちよかった。
この時はアルプススタンドの前の方の席だったのだけど
まさに盆地同様、熱が籠ってじっとりした暑さだった。
その時は勝った試合だったから良かったものの
たぶん負けとか引き分けなら体力は限界まで行ったと思う。
甲子園は浜風がー、と言うけど
スタンドは間違いなく熱が籠りますよ…
あんな暑い所でよく野球やってますねマジで…
甲子園は構造上、屋根を付けるのが難しいそうだけど
そろそろ何とかするべきだと思いますよ。