今日、次女にお金の話をしました![]()
お金の話は次女にとってはある種トラウマなので(過去に祖父から泥棒呼ばわりされてきたのが原因)、極力避けて生活してきたつもり。
ですが、生きていくにはお金が必要で、もう十分大人になった次女もやっぱり避けてばかりはいられない話なわけで。
先日長女と私、2人でゴハンを食べに行ったときのこと。次女の話になり、次女が家にお金(つまり生活費)を入れているかどうかという話になりました![]()
次女は毎月年金から一万円、私に払うことを決めていて、それだけはきっちり(月に一万円だったり2ヶ月に二万円まとめてだったりしますが)払ってくれていますが、まぁそれを決めたのは年金以外の収入がほぼゼロだった頃のことで。
今では週6でB型作業所へ通えるようになり、少しですが、扶養内のパートさんぐらいの収入は得られるようになった次女。ですが作業所の利用者が得られる1時間あたりの工賃は、最低賃金の半分以下です![]()
なので、逆にいえば、パートさんの倍以上の時間働いてやっと同じぐらいの収入になるということですが。
長女は言いました。
次女にもっとお金を払わせるべきだと。
年金合わせたら今はそこそこの収入があるんだし、自分のものは自分で払わせるべきだと。
そう。
次女には甘すぎる。分かってます。
月一万円。それ以外は全部ぜ〜んぶ私が払っています。病院代、ガソリン代、駐車場代、逆まつげ対策のまつパ代、PMS対策のピル代、コンタクトレンズ代、肌荒れ対策のスキンケア、巻き爪対策のフットケア代、便秘対策のサプリ代、作業服、パジャマ、下着などなど、いわゆる必要なものの代金。
必要なものは買ってあげるけど嗜好品、贅沢品は自分で払ってね、というスタンスで長年やってきたので、次女が自分で払うものは、好きな服代、メイク道具代、美容院代、遊びに行くお金、妹への高額な誕生日プレゼント代⋯。
こだわりが人一倍強い次女は、とにかくお金がかかる子です。下着にしろスキンケアにしろ洋服にしろ、とにかくこだわるので高価なのです。
離婚するまではありがたいことに私もお金の心配をしたことなんてなかったのですが、離婚した今、ダブルパートをしていてもとてもとても足りず、元夫から貰ったお金をどんどん切り崩す生活です。これが続いていけば、私の老後はどうなる???破綻します![]()
⋯ということに気づいていながらなかなか次女に言うことが出来ずモヤモヤしていたのですが、ついに今日、話の流れで⋯。
まぁ予想通りですが次女は、『なんで急にそんな見捨てるようなこと言うの?』と泣きました![]()
けどここは心を鬼にして。
急じゃないし、見捨ててもいない、ということを伝えました。
家賃も光熱費も食費も今までどおりお母さんが払う。次女は自分に必要なものを自分で払ってほしいと。
いろいろ諸々話しましたが、次女は受け入れるのに時間がかかりそうです。泣いて泣いて『もう死にたい。死んだほうがマシ』と。これも想定内です![]()
今すぐにとは言わない。
実は今、これもやっと!という話なんですが、B型作業所の利用者という立場から、障害者雇用という形に変えてもらえるように交渉中で⋯。
うまく行けば4月頃から障害者雇用にしてもらえそうな感じなので、そのタイミングで、お金のことも変えていこうねと次女に話をしました。
今日はアプリで知り合った男の人と会う予定だった次女でしたが、ショックすぎたのか、予定をキャンセルしました![]()
次女のこと、余裕で養ってくれる心の広〜い優しい人、現れてくれないかな~![]()
幸せになってほしいです![]()