昨日の京都8レース
いつも通りの買い方なら難なくGET出来た。
少なくとも馬単1000倍 もしくは馬連600倍を取れていた。
三連単の250万馬券は・・・それは無理だろうが、
(京都競馬場で売れたあたり馬券は僅か5枚だけ)
しかし神様が居ているのか、実に奇妙だ。
このレースに限って、枠連とか複勝とか、日頃しない事をして。。
いつも通り集中していれば脱線しない物を。
三連複の30万馬券も手を出していたかも知れない。
三連複は手広く手を出す癖があるから・・・
博打はつきがあるとか無いとかつき物だが、
昨日自宅へ帰って占いを見ると12番手最下位だった。
一番悪い日である。
だからかもしれない。
6点張りで3000倍とか2500倍とか取った日は実は占いで見ると
1,2、番手だったのかも知れない。
今日の大井9レース。
パドックで見る限り、10番8番3番4番5番6番
この6頭が目を引く。
そしていつもならこの6頭で勝負する。
いつもならそうしている・・・
ところが、オッズを見てしまった。
5番が1,4倍である。
自分の中では5番手にあげる馬だった。
「あ~ぁまだ未熟・・・そうなんだ・・・断トツの人気なんだ。」
そこで運、不運の分かれ道へ。
5番軸に・・・
そうなってしまった。心の弱さがそうさせた・・・
結局5番は3着にもこず、10番、3番、4番で決まり
4000倍の配当になった。
選んだ6頭のうち最初に選んだ4頭で決まった。
競馬は、情報の世界。
人の評価に助けられ、人の評価に邪魔され、
馬券購入までにはいばらの道が続いている。
だから取れたときは謙遜して、満面笑顔で
「うんがよかっただけ・・・まぐれです」と言い、
膨らんだ財布をそっと触る。
ここまでなら普通の世界だ。
泣き笑いの世界。
誰もが経験する世界。
経験しながら、本業にはなれず、娯楽として競馬を捕らえる。
ゴルフでプロになろうとして一日1500発打った事もあった。 が、
挫折した・・・いやそんないい言葉じゃない。諦めた。さじを投げた。
へたくそなのだ。素質が無いのだ。
そして競馬はどうだろうと考えた時、
実は目標に近づいているのを感じる。
3000倍4000倍の当たる予想を簡単に出来るようになった。
その確率も日ごとに増し、前途洋洋である。
エリザベスもマイルも軸を当てた。
古くは毎日大冠も簡単に5頭BOXで当てた。(14790倍)
どんな買い方をしたと言うより、どの馬を選んだかが大事。
面倒ならBOXでいいのだ。
5頭なら60点
6頭なら120点
7頭なら210点
それでも十分である。
それにしても、「運が良かった。」とか
「まぐれです。」とか
早く卒業したいものだ。
