昨日、駅の貼り紙を何気なく見ると、3月でオレンジカードの販売が終了したとのお知らせが。

国鉄時代から販売されてましたが、昨今はICOCAやらSuicaに完全に取って変わられてましたから。時代の流れでやむなしかぁ。

さて今回は引き出しの片付けをしてたら、たまたま発掘されたオレンジカードを。


02年に水道橋の駅で売っていて所望したオレンジカード。

分かりづらいんやけど、左から原監督、松井、清原、高橋由。

この年は巨人がぶっちぎって優勝。そのまま日本一に!

こんな時期もあったなぁ。





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92年千葉移転1年目のマリーンズ。4月は首位で終えるも、以降は戦力不足のため失速。

そこでオフに積極的なトレードを敢行します。

長嶋茂雄以来史上二人目。ルーキーイヤーから2年連続3割の横田と2軍でノーヒットノーラン達成の左の変則左腕今野隆裕を放出。

代わりに中日から勝負強い長嶋清幸とこの人。


宇野勝を獲得。

右の大砲不在のロッテにあって、千葉出身の宇野は人気面でも非常に期待大。

活躍間違いなし!と思われたが…

蓋を開けてみると、大ブレーキ。

後半戦は南淵にショートのレギュラーを取られ、先述の14打席連続出塁の日本記録を達成されてしまうことに。

結果的に両チームとも大誤算のトレードに終わってしまいました。

まあ、一瞬とはいえロッテに光が当てられた功績は大きかった!ということで。

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前回に引き続き93年のベースボールカードを。

他球団では亜大出身の豪腕右腕がプロの洗礼を浴びとりますが、この人の1年目の活躍は凄かった。



亜大の主砲、古川慎一。

前年の85年、同じ東都出身の新人駒大横田真之に続く新人外野手の活躍。

落合が抜けた87年は、その横田が3番、古川が4番でスタートしたものの…。

開幕早々の死球による骨折で離脱し、4番に定着出来ず。

結局ルーキーイヤーの86年がキャリアハイでした。

それ以外でプロ野球ファンが、印象に残っているのは、あの10.19で有藤の執拗な抗議をした第2試合の近鉄阿波野の牽制で、大石大二郎に押し出されたセカンドランナーやったこと。

狭い川崎球場を活かせなかった未完の大砲でした。

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