凛「ん・・・?」
「え と」
蜂「自分の耳にピアスをあけたいとは思ったことないけどでも夕暮君のピアスはかっこいいと思うしピアスしてる夕暮君には憧れてる」
凛「・・・あぁなんだ」
蜂「ごめんね俺あの辺の奴ら大嫌いで頭弱そうだしくだらねぇ」
蜂「その中で一番目に付く夕暮はとくにそしてそれを選んだあんたもな」
統「・・・・ へー」
っえ何か変な終わり方?9月号は何かな?
凛「ん・・・?」
「え と」
蜂「自分の耳にピアスをあけたいとは思ったことないけどでも夕暮君のピアスはかっこいいと思うしピアスしてる夕暮君には憧れてる」
凛「・・・あぁなんだ」
蜂「ごめんね俺あの辺の奴ら大嫌いで頭弱そうだしくだらねぇ」
蜂「その中で一番目に付く夕暮はとくにそしてそれを選んだあんたもな」
統「・・・・ へー」
っえ何か変な終わり方?9月号は何かな?
先「今日は四方八方散って見回りしてるからどこに行っても無駄だぞー」
先「いやーこれも良い思い出になるけどなー」
先「そん位の時期のことはーずーっと記憶に残るから何に対しても楽しめー」
先「そして嫌な記憶は捨てていいぞー(泣
凛「少し残念 でも仕方ない」
先「どっちから送るか」
統「凛咲んち先で」
統「凛ドライブだと思え!」
先「うおーいドライブてー」
凛「!」
先「花籠も喜ぶなー」
凛「すみませんありがとうございました」
先「はいはーい」
統「おやすみ」
凛「おやすみ」
先「花籠まだ立ってんぞ」
先「お前がいなくなるまでいるきじゃないか?」
先「ブレーキ五回点滅とかやんなくていい?」
統「それ普通おれの時代意味不明っす」
凛「不安だった事や残念だった事が楽しい事に変わる」
凛「きっと全部夕暮君がそばにいるだけで」
次の日放課後・・・
凛「先生張り終わりましたー」
先「お疲れ様ー」
先「帰っていいよー」
凛「委員会の仕事終わった」
先「おっ花籠まだいたのか」
凛「っはい委員会で」
凛「先生昨日はすいませんでした」
先「っあぁいいよ今日もどっか行くのかぁ?」
凛「いえ今日はただ話しながらかえります」
先「そっか」
先「あのな気ぃ悪くすんなよ?」
先「一応聞くけどお前夕暮に影響されて耳に穴あけるとかなんとかしないよな?」
凛「っえ」
凛「そんなこと絶対ないです!!」
先「そっかいやホラ夕暮目立つだろ?」
先「やっぱ目につくみたいでおまえと一緒にいるの他の先生心配してるんだよ」
先「俺は信じてるぞじゃあ」
凛「これはあたしが今まで以上にしっかりしないと夕暮君が・・・」
凛「っあ蜂野君」
蜂「目立つ人と付き合うと大変だね」
凛「ううん」
蜂「花籠さんはピアスに憧れたりしないんだ?」
凛「うん・・・?憧れはないかな」
蜂「そこは夕暮に毒化されてないんだね」
蜂「意外だな」
・・・?蜂野君?何故?
凛「下校中に迷子・・・」
統「ははっいやなんねぇし」
統「戻る?」
凛「ううん夕暮君が一緒だから大丈夫」
凛「どこまでもずっとついてく!」
統「しゃ じゃあ次は休みの日改めてつれまわすわ」
凛「えっ?・・・それってデートって事?」
統「初だななにげ私服デート」
凛「立て続けに良いことが・・・!」
統「おっ何か良い感じのところ発見!」
統「座るか」
統「なんか食うか」
凛「財布持ってきてない・・・・・」
統「いやてかオレが出す」
凛「あ!いらない!」
統「凛咲空気呼んで」
凛「明日返・・・」
統「返すとかめんどくさい事言うのまじやめて」
凛「なにその表情(かお)」
凛「次遊ぶときなんか出す!!」
統「・・・・」
凛「えっ?無言?っね?」
統「うん・・・」
凛「よし」
統「何食う?」
凛「夕暮君!!」
凛「カップルアイス半額!」
統「お何味?」
凛「どれにしよっかな」
統「凛咲嫌いなのない?」
凛「うん」
統「じゃあ凛咲はいちごみるくっぽい」
統「でオレは―」
凛「あっ夕暮君チョコミントっぽい!」
統「いいね」
凛「いつごみるくっ「ぽい」・・・ってなんだろう」
凛「好きそう?」
凛「食べてそうって事?」
凛「夕暮君はあたしを見てそんな可愛いイメージ作ってくれるんだ」
凛「あたしがんばんなきゃ」
統「彼氏座っときます」
凛「彼女もってきます」
統「うい」
タッタッタッタッ
統「やべぇすげぇ可愛い」
17時12分
先「寄り道&買い食いの生徒確保☆☆☆」
先「お前ちょっとはのれよ!」
凛「先生?!」
先「じゃ車で送るから帰ろっか」
統「大丈夫だってホラ先生見回りしなきゃ」
統「学年主任とゴリゴリ君につかまってもいいのか?」
統「二人につかまんねぇうちに逃がしてやろうっつってんだ」
ありゃま放課後デート中に先生登場!
明日おたのしみに^q^
統「さてどっち行く?」
左は統牙の家の方
右は凛咲の家の方
凛「うーんっと」
統「じゃむしろそのまままっすぐ行くか」
凛「あっいいね!」
統「結構歩くかもしんねぇけど平気?」
凛「うん」
凛「っあ蜂野君」
蜂「花籠さんばいばい」
凛「バイバイ」
統「・・・誰?」
凛「ハチノ君だよ」
統「ハチノ君」
凛「席蜂野君の後ろになって」
凛「っあ席替えしたの」
統「どこになった?」
凛「廊下側の一番後ろ」
統「遠くから呼ばなくてよくなってオレ的にいいわ」
凛「夕暮君どしたの?」
統「いや」
凛「あたしこっち初めて来た」
統「オレも」
統「迷子になったりしてな」
統牙&凛咲の初デートに先生?
先「そうだなぁ前の席から1ヶ月たつしパパっとやるか」
クラスの子A「やったー!」
先「3分で終わらせるぞー」
席替え中
席替え終わり
凛咲がおもっていること・・・
「すごい移動したなぁ」
トモ「凛咲ちゃんそこ?」
凛「やったトモ隣だよーん」
凛「えっと前は・・・」
「あっ蜂野真君」
クラスの子B「蜂野君凛咲ちゃんの前?超頭良いよーねぇ!分かんないこととか教えてね!」
蜂「僕で良かったら」
「花籠さん宜しくね」
凛「うんhn宜しく」
クラスの子C「やばいやばい!!さっき先輩とsちゃべっちゃったんだけど!!」
クラスの子A「うそやったじゃん!」
クラスの子B「かっこいいーこれで一週間生きれるー!」
付き合う前の事・・・
凛しゃべれるだけですごいことだった
統牙の友達A「統牙見てこれー」
凛「デートなんて行き過ぎた願いな気がしてた」
今考えていること・・・
凛でもすごいなんて今のほうがもっとそうだ
統「どしたぁ?立ち止まって」
凛「夕暮くんにみとれてたぁ」
遠くで見てた憧れていた人が今そばにいる
クラスの子B「ゆっこちゃんは?」
クラスの子C「今日は春一君とデート」
クラスの子B「放課後デートかぁ いいなぁ」
統「俺らもするか今日ヒマ?」
凛「うん!!」
凛同じ事考える同じことを求める奇跡みたいな事を噛みしめる
あがが統牙との初デート!