陳場岱の下で
実家で精神を病んできました。当初の目的のように大変みじめな思いをすることで、よりよい文学を書くためのコヤシが大変沢山溜まったと思います。北向きの日が全く入らない自室で一人体育座りをしながら机の下に潜って音楽を聴く、ってのがとても気持ち良かったです。でもその様子を親に見つかったときは上手く言い訳することができず、「いや……おもしろそうだったから……別に落ち込んでるとかじゃなくて……」としどろもどろに言い訳を言いました。親は優しいので見て見ぬふりをしてくれました。
それにしてもですね……気のいい友達と会うのはかまわないですけど、世の中……っていうか地元には会いたくない知り合いというものが少なからずいて、そういう人と目があおうものなら大変な恥をかくことは想像に難くなく、とにかく出かけるのが怖かったです。近所の本屋に行くだけでも心臓を大変傷めたし、ツタヤとかイオンとかの人が集まる所に行こうものならそれこそ地獄を見るようなものなので、とにかくこれ以上脳に負荷を掛けてはいかん!とおうちの中で飲んでばかりの生活を続けていました。結果、当然のように不健康な生活がたたり、山形に帰ってきた現在は風邪をひいてダルいのなんので大変な状態です。
しかし、自動車学校……東北に住む以上、そろそろ車の免許を取ることは絶対に必要なのですが、聞くところによると自動車学校にはあんなムカつく奴やこんな思い出したくない奴、どうにも忘れたい奴とかが高校時代のノリをそのままにブイブイいわせているそうではありませんか。怖すぎます。高校時代そのままを、何が悲しくてもう一度体験しなくてはいけないのですか。そんな苦行みたいなことを乗り越えてまで車の免許って要りますか?要りますよね……
要るのならば、しかし高校時代のアイツらと会いたくないのだから、と僕は考えまして、「そうだ住民票を山形の方に移して山形の自動車学校に行けばいいではないか!」というアイデアを思いつきました。しかしこのアイデアは親に伝えた所、「奨学金の関係があるため不可」とあっさり却下されてしまいました。僕の奨学金は出身市のものであるため、簡単に住民票を移すわけにはいかないようなのです。悲劇です。
ということは、来年以降、やっぱり地元の自動車学校に行かなくてはいけないということです。すなわち、後輩と顔を合わせる可能性が高まるという事です。
後輩……ある意味同級生よりも恐ろしいではありませんか。特に元カノなんかと会った日にはどんな顔をすればいいのでしょうか。
元カノと言えば、このあいだ母親の車に乗って雨の降る街をボーっと眺めていたら、偶然てくてく歩いている元カノを発見しまして、情けなくも「ゲッ!」と声を上げてしまいました。半年ぶりに見ましたけれど、相変わらず可愛く、0.5秒ほどしか見ていないのに感動と切なさと情けなさで、思わず男泣きしそうになりました。
そのあとスーパーで漫画を読んで調味料を買ったりして精神を落ち着かせました。母親はずっと不審な顔をしていましたが何も言いませんでした。有難い。
しかし、やっぱり、可愛い。はぁ。はぁ~。
それにしてもですね……気のいい友達と会うのはかまわないですけど、世の中……っていうか地元には会いたくない知り合いというものが少なからずいて、そういう人と目があおうものなら大変な恥をかくことは想像に難くなく、とにかく出かけるのが怖かったです。近所の本屋に行くだけでも心臓を大変傷めたし、ツタヤとかイオンとかの人が集まる所に行こうものならそれこそ地獄を見るようなものなので、とにかくこれ以上脳に負荷を掛けてはいかん!とおうちの中で飲んでばかりの生活を続けていました。結果、当然のように不健康な生活がたたり、山形に帰ってきた現在は風邪をひいてダルいのなんので大変な状態です。
しかし、自動車学校……東北に住む以上、そろそろ車の免許を取ることは絶対に必要なのですが、聞くところによると自動車学校にはあんなムカつく奴やこんな思い出したくない奴、どうにも忘れたい奴とかが高校時代のノリをそのままにブイブイいわせているそうではありませんか。怖すぎます。高校時代そのままを、何が悲しくてもう一度体験しなくてはいけないのですか。そんな苦行みたいなことを乗り越えてまで車の免許って要りますか?要りますよね……
要るのならば、しかし高校時代のアイツらと会いたくないのだから、と僕は考えまして、「そうだ住民票を山形の方に移して山形の自動車学校に行けばいいではないか!」というアイデアを思いつきました。しかしこのアイデアは親に伝えた所、「奨学金の関係があるため不可」とあっさり却下されてしまいました。僕の奨学金は出身市のものであるため、簡単に住民票を移すわけにはいかないようなのです。悲劇です。
ということは、来年以降、やっぱり地元の自動車学校に行かなくてはいけないということです。すなわち、後輩と顔を合わせる可能性が高まるという事です。
後輩……ある意味同級生よりも恐ろしいではありませんか。特に元カノなんかと会った日にはどんな顔をすればいいのでしょうか。
元カノと言えば、このあいだ母親の車に乗って雨の降る街をボーっと眺めていたら、偶然てくてく歩いている元カノを発見しまして、情けなくも「ゲッ!」と声を上げてしまいました。半年ぶりに見ましたけれど、相変わらず可愛く、0.5秒ほどしか見ていないのに感動と切なさと情けなさで、思わず男泣きしそうになりました。
そのあとスーパーで漫画を読んで調味料を買ったりして精神を落ち着かせました。母親はずっと不審な顔をしていましたが何も言いませんでした。有難い。
しかし、やっぱり、可愛い。はぁ。はぁ~。
BGM:どぉなっちゃってんだよ/岡村靖幸
青春というものを知らないので、天気がいいのにブックオフに行った。夏が終わるのに……。百五円の古本を読むアテもなく適当に買ったのだが、一冊他の本とは具合の違うものを買った。原田宗典の「十九、二十」という小説だ。この本は中学時代にすでに文庫本を買っており、今日買ったものを合わせて、手元には二冊の文庫本があることになる。
大好きな本だ。さえない大学生の山崎が、夏にエロ本出版会社のバイトをする中で様々な人々と出会い、奇妙な誕生日を迎える青春小説だ。この本を初めて読んだ中学生の僕は「ああ、おそらく自分もこの山崎のようなどうしようもない大学生になるだろう」と思い過ごした。結果、(一時は大学生にすらなれないのでは!?という危機もあったが)中学生の予想通り、ど~しようもない大学生として今を生きている。山崎に影響されたかされないか、それとも僕がただスケベだからか、エロ本屋のバイトも始めた。
そういうわけで特に思い入れのある本だから、ブックオフでこの本を発見した時は驚いた。何に驚いたって、この本が「朝日文芸文庫」という聞いたことがあるようなないようなよくわからない部署から出版されていたからだ。僕が持っていた「十九、二十」は新潮文庫版であり、文庫はそれしか出ていないと思ったからだ。些細なことだと思うかもしれないが、とにかくこの本のフリークである僕にとってはショックだった。
しかも、朝日文芸文庫版の解説を書いていたのは大槻ケンヂだった。新潮文庫版の解説は川村湊とかいう聞いたことのない評論家で、なんだかさっぱりわからないお説教みたいな解説だったから、大槻ケンヂのおちゃらけエピソードを交えた解説が異様に新鮮で、面白く思えた。絶対こちらの解説の方が、「十九、二十」を締める良い解説だと思った。
買おうか。と思った。僕は同じ本を二冊買うなんて絶対にしない。それがたとえ解説が別バージョンだとか、装丁が別バージョンだとか、そういう「マニアなら全種類集めないとダメですよ!」みたいな欲求をくすぐる要素があったとしても、買わない。金がもったいないし、何か、気持ち悪い気がするからだ。それに、本棚に並べた時に、同じタイトルの本が並ぶ様子を想像するとひどく不恰好に思えるから。でもこの本は大好きだし、それに、複数冊持っていれば、他の人に貸したりプレゼントしたりも気軽にできるだろうと思ったから。いわゆる「布教用」ってものを買ってみてもいいかな、と思ったからだ。
そういうわけで、今手元には二冊の「十九、二十」がある。どちらも同じだけ面白い。初めて読んだのが、六年前……六年間もあれば、キャラクターへの思い入れなんかも一寸変わったりしそうなものだけれど、いまだに僕は当時と同じ脳みそで物事を考えてるらしく、あの頃と同じ気持ちで読むことができている。このまま永遠に輝きを失わないでいてくれればいいのにな、と思う。
せっかく布教用を買ったんだから、だれかに布教しようか。あげます。あげます。そのかわり、君の僕によませたい本をもしくれたら、嬉しいのだけれども。
もうすぐ俺も十九。で、あっという間に二十。
大好きな本だ。さえない大学生の山崎が、夏にエロ本出版会社のバイトをする中で様々な人々と出会い、奇妙な誕生日を迎える青春小説だ。この本を初めて読んだ中学生の僕は「ああ、おそらく自分もこの山崎のようなどうしようもない大学生になるだろう」と思い過ごした。結果、(一時は大学生にすらなれないのでは!?という危機もあったが)中学生の予想通り、ど~しようもない大学生として今を生きている。山崎に影響されたかされないか、それとも僕がただスケベだからか、エロ本屋のバイトも始めた。
そういうわけで特に思い入れのある本だから、ブックオフでこの本を発見した時は驚いた。何に驚いたって、この本が「朝日文芸文庫」という聞いたことがあるようなないようなよくわからない部署から出版されていたからだ。僕が持っていた「十九、二十」は新潮文庫版であり、文庫はそれしか出ていないと思ったからだ。些細なことだと思うかもしれないが、とにかくこの本のフリークである僕にとってはショックだった。
しかも、朝日文芸文庫版の解説を書いていたのは大槻ケンヂだった。新潮文庫版の解説は川村湊とかいう聞いたことのない評論家で、なんだかさっぱりわからないお説教みたいな解説だったから、大槻ケンヂのおちゃらけエピソードを交えた解説が異様に新鮮で、面白く思えた。絶対こちらの解説の方が、「十九、二十」を締める良い解説だと思った。
買おうか。と思った。僕は同じ本を二冊買うなんて絶対にしない。それがたとえ解説が別バージョンだとか、装丁が別バージョンだとか、そういう「マニアなら全種類集めないとダメですよ!」みたいな欲求をくすぐる要素があったとしても、買わない。金がもったいないし、何か、気持ち悪い気がするからだ。それに、本棚に並べた時に、同じタイトルの本が並ぶ様子を想像するとひどく不恰好に思えるから。でもこの本は大好きだし、それに、複数冊持っていれば、他の人に貸したりプレゼントしたりも気軽にできるだろうと思ったから。いわゆる「布教用」ってものを買ってみてもいいかな、と思ったからだ。
そういうわけで、今手元には二冊の「十九、二十」がある。どちらも同じだけ面白い。初めて読んだのが、六年前……六年間もあれば、キャラクターへの思い入れなんかも一寸変わったりしそうなものだけれど、いまだに僕は当時と同じ脳みそで物事を考えてるらしく、あの頃と同じ気持ちで読むことができている。このまま永遠に輝きを失わないでいてくれればいいのにな、と思う。
せっかく布教用を買ったんだから、だれかに布教しようか。あげます。あげます。そのかわり、君の僕によませたい本をもしくれたら、嬉しいのだけれども。
もうすぐ俺も十九。で、あっという間に二十。
BGM:ファスナー/Mr.Children
近所に新しいラーメン屋ができました。前にも同じ場所にラーメン屋があったのですが、まぁ外観からして異様にマズそうだったので、人気も出ずに潰れました。看板の絵が古臭かったし、その絵に添えられたコピーも「ウマい!早い!」みたいな漠然としたありがちな文句だったのでさっぱり人の目を集めませんでした。こういうアホみたいな失敗を参考にすることで、将来僕がラーメン屋を開店した時にバリバリもうかるような店になるようノウハウを取得しておきたいと思います。
で、そのマズそうなラーメン屋の外観を分析したかどうか知らないですけど、新しくできたラーメン屋は店の国道沿いの壁にババーンと店主の顔を大きく印刷した看板を出しました。なるほど店主の男らしい顔というものは確かにラーメンのパワフルなイメージと被るから通行人もインパクト大です。考えたなー、と思います。
しかし近づいてその看板を見ると、なんか「この店ダメなんじゃ……?」と思ってしまいます。巨大な店主の顔を印刷しているのに、印刷素材に使ったと思しき画像がものすごく解像度の低いデジカメの写真を使ったらしく、ひどく荒いのです。そこ大事だろ!これだけ目立つ看板なんだからそここだわらないとなんか食う気うせるだろ!と思うのです。
なんか、ものすごく長い時間をかけて煮込んだスープと厳選に厳選を重ねた麺を使った最高のラーメンを作ったのに運ぶ時めちゃくちゃ指がスープに入ってる、みたいな低レベルなトラップがあるのではないかと思ってしまいます。どうなのでしょう。怖いのでまだ行くことはできません。だれかあの店に潜入して情報を仕入れて僕に教えてください。
あと、あの看板絶対小学生にイタズラされる。イタズラされた方が面白いから早くだれかイタズラしてほしい。小学生諸君ガンバレ。
燃えてたぎって夏がすぎて
まだ消えないか?もう終わったか?冷めたか?
とりあえずお茶を濁しに食いに行くか?行くか?
行けるか?
で、そのマズそうなラーメン屋の外観を分析したかどうか知らないですけど、新しくできたラーメン屋は店の国道沿いの壁にババーンと店主の顔を大きく印刷した看板を出しました。なるほど店主の男らしい顔というものは確かにラーメンのパワフルなイメージと被るから通行人もインパクト大です。考えたなー、と思います。
しかし近づいてその看板を見ると、なんか「この店ダメなんじゃ……?」と思ってしまいます。巨大な店主の顔を印刷しているのに、印刷素材に使ったと思しき画像がものすごく解像度の低いデジカメの写真を使ったらしく、ひどく荒いのです。そこ大事だろ!これだけ目立つ看板なんだからそここだわらないとなんか食う気うせるだろ!と思うのです。
なんか、ものすごく長い時間をかけて煮込んだスープと厳選に厳選を重ねた麺を使った最高のラーメンを作ったのに運ぶ時めちゃくちゃ指がスープに入ってる、みたいな低レベルなトラップがあるのではないかと思ってしまいます。どうなのでしょう。怖いのでまだ行くことはできません。だれかあの店に潜入して情報を仕入れて僕に教えてください。
あと、あの看板絶対小学生にイタズラされる。イタズラされた方が面白いから早くだれかイタズラしてほしい。小学生諸君ガンバレ。
燃えてたぎって夏がすぎて
まだ消えないか?もう終わったか?冷めたか?
とりあえずお茶を濁しに食いに行くか?行くか?
行けるか?
BGM:なし(二日目)
大学が大学祭に向けてフルパワーで芸大っぽくなってきましたね。大学のあちこちに前衛的な美術作品が並んでいて、異世界のようでした。学食に向かう通路に置いてある謎の動物のオブジェなんか素晴らしいですね。不気味さと、とんでもない可愛さを感じます。ああいう小説を書きたいです。
それから、大学前の池に浮かんでるんだか立ってるんだかわからないあのクラゲみたいな奴も可愛いですね。なんか今日は池にちっちゃな桟橋みたいなのもできていていとおかしでしたね。異質さと愛らしさがものすごく高度なバランスで成り立っていると思いました。ゼルダの伝説っぽかったです。
思い出す
夜
思い出す幼き日の記憶
泣きながら遊んだ
怖すぎて何も面白くなかったゼルダの伝説
それから、大学前の池に浮かんでるんだか立ってるんだかわからないあのクラゲみたいな奴も可愛いですね。なんか今日は池にちっちゃな桟橋みたいなのもできていていとおかしでしたね。異質さと愛らしさがものすごく高度なバランスで成り立っていると思いました。ゼルダの伝説っぽかったです。
思い出す
夜
思い出す幼き日の記憶
泣きながら遊んだ
怖すぎて何も面白くなかったゼルダの伝説
BGM:なし
MP3プレイヤーがついに壊れました。高1からずっと使ってきましたが、年には勝てなかったようです。ケンウッド製で電池の持ちが取り柄の、武骨で男らしい奴でした。戒名は犬木院持久力居士です。な~む~。
そういうわけで移動中に音楽を聞けなくなってしまったので、今日はずっと幻聴を聞いていました。死ぬ……死ぬ……と頭の中にずっと流れていたので、退屈はしませんでした。そういえば最近芸工大近くでホリエモンにそっくりな男性とよくすれ違うのですが、あれは僕のホリエモンに会いたい欲が生み出した幻覚なのでしょうか。
幻覚が見えないようにサングラスを買おうと思っていましたが、MP3プレイヤーの方が優先順位は先なので、まずはこっちを買いたいですね。しかしですね、日本円で三千円位のを買うぞウフフと思って先ほどアマゾンを覗いたのですが、そんな値段で売っているMP3プレイヤーってタコみたいな奴しかないんですね。今まで使っていた優秀なMP3プレイヤーは正月に電気屋で二千円で買ったのでどうにでもなるだろうと思いましたが、どうにもならないようですね。世間って怖いですね。どうにもなりません。
「どうにでもなるさ」と思ってる奴しかいない大学に通ってると、ついついどうにでもなるんじゃないかと錯覚してしまいますが、どうにもならないようです。どうにもならないことは、どうにもなりませんから、どうにかなるんじゃないかと思わずにどうにもならないと気付いた方がいいですよ。
ま、どうにもならないと気付いたところで、どうするつもりでもないのですが。
うこかず
かまわず
こころゆさぶらず
冷めただけで
あしたもいきます
冷めるだけ
そういうわけで移動中に音楽を聞けなくなってしまったので、今日はずっと幻聴を聞いていました。死ぬ……死ぬ……と頭の中にずっと流れていたので、退屈はしませんでした。そういえば最近芸工大近くでホリエモンにそっくりな男性とよくすれ違うのですが、あれは僕のホリエモンに会いたい欲が生み出した幻覚なのでしょうか。
幻覚が見えないようにサングラスを買おうと思っていましたが、MP3プレイヤーの方が優先順位は先なので、まずはこっちを買いたいですね。しかしですね、日本円で三千円位のを買うぞウフフと思って先ほどアマゾンを覗いたのですが、そんな値段で売っているMP3プレイヤーってタコみたいな奴しかないんですね。今まで使っていた優秀なMP3プレイヤーは正月に電気屋で二千円で買ったのでどうにでもなるだろうと思いましたが、どうにもならないようですね。世間って怖いですね。どうにもなりません。
「どうにでもなるさ」と思ってる奴しかいない大学に通ってると、ついついどうにでもなるんじゃないかと錯覚してしまいますが、どうにもならないようです。どうにもならないことは、どうにもなりませんから、どうにかなるんじゃないかと思わずにどうにもならないと気付いた方がいいですよ。
ま、どうにもならないと気付いたところで、どうするつもりでもないのですが。
うこかず
かまわず
こころゆさぶらず
冷めただけで
あしたもいきます
冷めるだけ