どーも。
ごぶさたしております。
またまた、1週空いてのブログになりました
第1執事でございます。
このところ、夏バテ気味なので
体調コントロールをしっかりしなくてはと
感じております。はい。
さて
本日は先週に行われました
全国高等学校総合体育大会水泳競技大会にて
脅威の記録が生まれたので書いておきたいと思いました。
まず、先日行われたロンドンオリンピックで
日本のエース、北島選手と立石選手が出場した
200m平泳ぎ決勝では、ハンガリーのジュルタ・ダニエル選手が優勝しました。
その記録は世界記録である2分07秒28。
3位であった立石選手は2分08秒29。
北島選手は2分08秒35。
ちなみに昨年の世界水泳の優勝タイムは2分08秒41でした。
で、そのロンドンオリンピックの代表選考会での記録は
1位が北島選手で2分08秒00。
2位が立石選手で2分08秒17。
3位が山口選手で、2分09秒70の高校新記録。
これまで、高校生が2分10秒を切ったことはなかったのですが
日本選手権でその壁をやぶった山口選手。
おしくもオリンピック代表には選出されなかったのですが
その後の高校選手権でやってくれました。
優勝タイムは2分07秒74!
2位の選手とは実に4秒も差をつけてのぶっちぎりでした。
今年の春まで高校生で2分10秒を切った人がいないという状態を
たった半年で3秒も縮めてしまいました。
これはすごい記録で
25歳ぐらいまでは順調に記録が伸びるようになってきている中で
18歳で世界記録までわずか0秒56まで迫っているわけです。
本当に無事に記録を伸ばしていければ
リオのオリンピックでは
日本のエースとして、十分金メダルを期待できる存在に
なっているのではないでしょうか。
今回のオリンピックでも
萩野選手や渡部選手など代表として経験を積み
萩野選手はすばらしい成績を収めました。
今回オリンピックには出ていない選手の中にも
次のオリンピックではと期待されている選手達もいます。
なんにせよ
現高校生世代の今後に大注目したいと思います。
