世の中って広いわー…びっくり
私の住むニューヨークは本当に人種のるつぼ👳🏻‍♂️🧕👳🏿‍♀️
国も違えば言葉も違う。。ってな訳で色んな所で通訳が必要となるわけです。英語圏であるにも関わらず多くの移民の人は英語が話せません。子供の学校の懇談会や説明会には結構スペイン語の通訳の人がついています。
勿論、私の職場病院では必要不可欠ビックリマーク
基本的に電話通訳を頼むんだけど凄いなーって思うくらい色んな国の通訳の人がいて今までどうにかなってたんだけど。
先日の患者さん!!中国人だけどmandarin (公用語)が通じない。「Wenzhou 」って言葉を使うって言われて(夜勤の方からの報告)、何時も通りに電話通訳を頼むことに、、、、
Wenzhou って聞いたこともないし発音があってるかどうかも不安ショボーン
やはりマシーンでは私の言っている事が理解できないみたいで、取り敢えずMandarin って言ってみた。どうにかこうにか中国人の方までたどり着き「Wenzhouの通訳をお願いしたいんだけど?」って伝える事ができた。そこまでは良かったんだけどいくら待っても誰も出てこない!一体どないなってんねん!って思ってると「すみません。wenzhou の通訳の方が今いません。」だって〜  嘘やろ〜〜
こんな事も有り??「wenzhouの方が見つかった時のために予約しておきますか???」やて。嘘やろ。
取り敢えず電話を切ってスーパーバイザーに報告。
家族がよく来るみたいやから待ってみたらどうって。1時間位して待ちに待った家族らしき女性発見!
喜び勇んで駆け寄って話しかけてみると、、、何にも通じない!何やねん!
もう一人やって来た!またもやアウト! 
3アウト
ソーシャルワーカがやって来て「今日退院するよ患者さん。息子さんに電話で話しておいたよ」って。
ソーシャルワーカ曰く息子さんがどうにかこうにか少しだけ英語がわかるらしい。ってなわけで一件落着。
家に帰って謎の「wenzhou 」って調べてみると温州市って意味だった。
温州市(おんしゅうし/うんしゅうし、Wenzhou温州語:[y tɕiɤu])は中華人民共和国浙江省東南沿海に位置する地級市。商才に長けた温州人は「中国のユダヤ人」と称されることがある。
もしかして、沖縄のお婆ちゃん👵や青森のおじいちゃんがニューヨークに来たら皆んなチンプンカンプンかもね。