俺の人生は、常に他人の為に生きる事だった
周囲に目を配り、常に他人の目と言う恐怖と闘っていた
緊張したり追い詰められると汗が流れ止まらなくなる
大勢の前で発言を求められ、頭の中が真っ白になり
恥をかいた経験も数多く
気が付けば、人に会う事すら会話する事すら嫌になっていた
そんな自分と闘い続けたのが俺の人生なんだよ
営業職は人に愛される喜びを学んだ、これは良かった
自営業は継続の苦しさと楽しさを学んだが
父にやらされた感が強く、後味が悪いのだ
人生を無駄にした気がするのが正直な本音
人と関わるとプラスばかりじゃないからね
下手すりゃ、パワハラセクハラで冗談が通じない
今考えりゃ綱渡りの人生だった
しかしなんだよな?
大谷に比べりゃあまりにもちっぽけな俺の人生
けど悔いは無いよ
所詮こんなもんだ
(≡^∇^≡)