黒手記。。 -86ページ目

プロというか、人として



さっきTwitterでよく絡んでる一個下の子の話を聞いてた


成人式で着てた晴れ着に何箇所も血が転々とついてたって話


なにやらその件でもめているらしいです


着付けを担当していた先生がその事実を「知らない」の一点張りだったようだ




・・・それってどうなん?


着付け中に気付かなかった・・・ってのはまぁ百歩譲ってわかるとして


「知らない」ってのはおかしいと思う


着付けをしてくれるプロとして仕事を請け負っている以上、それに関することに責任がある


自分はつけていない、気づかなかった、だから責任はない


そんなのおかしいじゃないか


わからないからどうしようもありません、は小学生レベルの言い訳


プロっていうのは気づかなかったとしても落ち度として絶対に認めるべきだ


もしそれについてとぼけているのであればもっと問題


だったらあんたは自分の担当した仕事を投げっぱなしなのか?と


これは着付けに限らずどんな仕事においても同じことだ


落ち度を認めてこそプロとしての自覚、器がはかられる


それを認めない・・・ただ目を背けてるだけなんだろう?




しかも今回のは成人式という人生で一度の晴れ舞台


さらにその振袖には思い出がつまっている大事なもの・・・


お前は仕事して終わり、ってだけじゃはかれないものがあるんだよ




プロというか、気持ちもはかれない段階で人としてダメな人もいるんだな


俺は断じてそんな人にはなりたくない、絶対に