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デザイナー志望な漢

黒子手記。。




どうも徹です


今日は少し趣向を変えた記事を書いてみようかと思いますよ。。




というのも昨日デザイン系授業の中でゲストスピーカーの話を聞いたんですが


少し自分の考えとカブる部分があって1時間半集中して話を聞いてました




一応自分はプロダクトデザイナーなるものを目指してます


なにそれ?とよく聞かれるんですが、簡単に言うと

携帯や家具など、結構範囲は大きいんですがそういったモノをデザインする仕事ですね


中学とかから自分の作ったモノ等を使ってもらうことに喜びを感じてまして


高校でひとしきり野球に打ち込んだあと、進路を考える際にスパッと「デザイン系」という道を選んだのもその影響があると思います




で、まぁ先ほどいったスピーカーの話と何がカブっていたかといいますと


今のモノのデザインは固定概念というか、結構決まったカタチって多いと思うんですよ


例えば駅のバリアフリーとかって「スロープ」「エレベーター」「車椅子用トイレ」とかで結構固定されてますよね

こういう固定された考えが他のモノにもあると思うんです



カメラって基本的に「シャッターは人差し指で上から押す」モノなんですけど

自分はどうにもそれが気になって、授業の課題で「シャッターを親指で押す」モノを考えたりしました


要するに

黒子手記。。

↑こういうことですね

実際こうした方が、カメラ慣れしてない人でも斜めった写真になることって少ないと個人的に思ってます




自分はこうして決まったカタチというものを変えたくてプロダクトデザイナーを目指しているふしもあります

ゲストスピーカーの方は「新しすぎるものは受け入れられない」とおっしゃってたんですが

新しいモノってカタチにしないと新しくならないと思うんです

少しずつ新しくしていくんじゃなくて、何か起爆剤になるような新しいカタチもなくちゃいけないんじゃないかと

当然それも「人が使いやすく、使いたくなる」ようなモノでないと意味はないですが


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初めての真面目内容でした。。
小論書いてるわけじゃあるめーし